003号室
ふつぞうの
苦笑いだよ人生は

バックナンバー

[ 先月 ] [目次]
[ 来月 ] [最新版]



2006年4月1日(土)
トホホ屋

<絵馬シリーズ3>

ヘアデザイナーと絵馬・・・結びつかないなあ。超一流になった暁には「ここまでなれたのも神様のおかげです」とかコメントしてもらいたい。

智くんの言う「恋人」って一般的な「恋人」とどう違うんだろう・・・。元祖「智くん」の吉村編集長、ご回答を←人違いです


「お兄ちゃんとラブラブ」・・・禁断の愛か!?



2006年4月2日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。大阪へ行ってきました。今回は心斎橋界隈に用事があったのですが、梅田から御堂筋をゆっくり歩いてたどりつくツアーを試みました。大阪って意外と道が広いなあ、と感じました。
 そして旧日銀前の橋のたもとで絵を売っているおじさんを見かけました。その絵が下手もいいとこで、売るどころか他人に見せることすらはばかられる出来なのですが、「御堂筋のゴッホ 作品展」と看板に書いてありました(笑)。こういう堂々とした姿勢、セルフプロデュースのすごさはさすが大阪。

 夜はライブを見たのですが、泊まっていたホテルに夜10時頃戻ると、ホテル前の小さな公園で花見をしている方々が。照明もついていないのに、それでも強引に花見。さすが大阪。

 名古屋に戻ってくると、最近新発売になったとかいうモリゾー・キッコロのぬいぐるみが店頭に(苦笑)。いつまで万博にしがみついているんだ名古屋。



2006年4月3日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<つボイノリオさんとこのラーメン>
東海地方で最高の聴取率を誇るラジオ番組「つボイノリオの聞けば聞くほど」(CBCラジオ)が、サークルK&サンクスの協力によりカップラーメンをプロデュースしました。

名古屋の人気ラーメン店「こくや」の塩ラーメンをカップ麺で再現、というもの。3月28日に発売されました。

カップ麺自体は全国発売だそうですが、このイラスト入りは東海地区限定発売。予約段階で3つ以上発注すると各店で先着10名にプレゼントがあるとかだったため、近所の店で5つ注文しました。

このオリジナル箸です。

番組名とつボイさん、アシスタントの小高直子アナのサイン入り。これは結構貴重。

さっそく買った当日に食べました。

あっさりした味。くどくなくてかなりすっきりした感じ。麺がなかなか旨い。ネギと唐辛子が入っているのでちょっとスパイシーですが、風味が爽やか。うむ、これは結構いけるぞ。お近くのマルK(東海地区ではサークルKをこう呼ぶ人多し)かサンクスで見つけてみてね。



2006年4月4日(火)
車談・キチ!

<お台場パレットタウン>
 3月に上京した際、初めてお台場へ行きました。パレットタウンという所で知り合いのユニット「シエスタ」がミニライブをするということを聞き、寄ってみた訳です。初めて「ゆりかもめ」に乗りましたが、タイヤで走るリニモという印象を受けました。

これがポスター。アコーディオンとバイオリンの組み合わせ。

こんな感じでトヨタの「メガウェブ」という巨大ショールーム内でミニライブ。なかなか良かったです。ちなみに横浜の「仲町台」駅近くに「カフェ・シエスタ」というカフェがありますので、お近くにお寄りの際にはどうぞ。とても居心地が良く、静かにお茶を味わうには最高です。音楽もかなりセンスが良いです。ゴールデンレトリバーの「ジュリー」もいます。

 ライブを見終わった後でヒストリーゾーンなる所へ。ヒストリーカーがかなり多く展示されているのに驚きました。

1971年式ダイハツ・ミゼットです。映画「稲村ジェーン」が封切りとなった時には100万ぐらいしていたのですが、最近はもっと常識的値段に。大村崑・佐々十郎「やりくりアパート」のCMでも有名ですね(っていつの話だ)。


1960年式BMWイセッタ。あのBMWも戦後間もない頃はこんな小さな車を作っていたわけです。ドアが真ん前に付いていて、乗る時は前から乗り込むわけです。ちょと変わっていますね。


1953年式シトロエン11B(トラクシオン・アヴァン)。これはかなり美しいロードスター。いいなあ、優雅なスタイルで。世界初の本格的量産前輪駆動車です。戦前から作られて戦後も1958年まで生産されていました。
(つづく)



2006年4月5日(水)
車談・キチ!

<お台場の車たち>

1965年式トヨタスポーツ800ですね(通称ヨタハチ)。燃費がやたらいいスポーツカー。右は71年式マツダコスモスポーツ。日本初のロータリーエンジン搭載車。帰ってきたウルトラマンの「マットビハイクル」としても使われていたような記憶あり。

1967年式トヨタ2000GTです。さすがトヨタです。右は日産フェアレディZ432。

1963年式シボレー・コーヴェット・スティングレイですね。2代目のコーヴェット。右は1972年式ロータス・エラン。シリーズ4という形式だそうです。

1954年式ポルシェ356。なかなかいい顔ですね。フォルクスワーゲン・ビートルとの近似性が感じられます。右は73年式フェラーリ・ディノ246GTS。「サーキットの狼」にも出ていたような。

1945年式MG−TC。戦後間もない頃既にイギリスはこんなスポーツカーを作っていたわけですね。しかも今なお意外に残っているらしい。恐るべしイギリス(つづく)。



2006年4月6日(木)
車談・キチ!

<お台場の車たち・ラスト>
 でっかいアメリカ車なども展示されていましたが、小さい車が好みなので今回はパス(苦笑)。ま、唯一出しておきましょうかね。

81年式デロリアンD−12。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場した車としてもおなじみ。ステンレス製ボディなので錆びない腐食しない、がウリだったのですが、事故を起こした時にドアが開かなくなるといった噂が流れてたった1年で生産中止になったんだとか。それは知らなかった。DMC創業者のデロリアン氏が麻薬取引の容疑で捕まったこともあったし(結局無罪になった)、何かと話題には欠かない車。ステンレス製のボディだと板金ってどうするんだろう。

66年式スバル360。おなじみ「てんとう虫」ですね。水谷豊が刑事ドラマのオープニングで「カリフォルニア・ドリーミング」が流れる中乗っていた車がこれ。

63年式フィアット500。「チンクエチェント」と読みます。スバル360と良く似た丸っこいボディは可愛らしい。ルパン三世の車ですね。

73年式スプリンタートレノ。TE27型レビンの双子車。「頭文字D」で人気となったAE86レビンの源流がこれ。カローラにツインカムエンジンを搭載したスポーツモデル。なかなかいいですね、武骨で。中古相場では大体120万ぐらいの値段なのかな今だと。

武骨といえばこれ。70年式スカイラインGT−R。永遠の不良車。KPGC10とマニアが呼ぶタイプですね。私が興味を持った30年前の時点で既に250万ぐらいの中古価格でしたが、今もなおその価格以上を維持しています。

 これだけのお宝車たちがお台場に展示されているとは知りませんでした。目がウェブ全体もじっくり見ていないので、ぜひ次回は全体を楽しみたいです。



2006年4月7日(金)
蛇ロテ!

イノウラトモエのミニアルバムが出たので結構気に入って聴いています。


あ、唐突でごめんなさい。イノウラトモエは大阪の女子三楽坊。クレズマーという、ユダヤ民族のダンス音楽を中心に演奏するユニットです。あまりなじみがないとお考えの方も多いでしょうが、「ドナドナ」ってそうなんですよ。あれをダンサブルに激しく演奏するとクレズマーになるみたいです。「みたいです」ってあまり自信ないんですが。
 先日、名古屋で2回目のライブにやってきた時、枚数限定のこのCDを完売させたのには驚きました。イノウラを知っている人がほとんどいない状態で完売。ライブの演奏がよほど魅力的だったということでしょう。渡部麻由美画伯によるイラストもインパクト大。枚数が残り少ないのですが、もしライブ会場で見かけたらお買い求めを。840円です。

 ちなみに関西地区の方に朗報。来週13日(木)の19:30〜大阪市北区の「レインドッグスhttp://www.raindogs-web.com/toppage.html」で「大阪・アヴァン・ヨーロッパ」というライブイベントがあり、そこにイノウラトモエも参加します。他にザッハトルテ・フレイレフ・ジャンボリーが登場。民族音楽の香りがする楽しくておしゃれなライブになりそうです。





2006年4月8日(土)
トホホ屋


留置場をご覧の方・・・ホリエモンいるの?


なぜか熟女モノAVを連想してしまいました(苦笑)。川崎にて。



2006年4月9日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。ここんとこずっと時間がなかなか取れずにいてミミィ&カッキーの投稿コーナーにも書けずにいたのですが、最近ようやくペースが落ち着き始めてきました。ゆっくり閲覧すると楽しいですねやはり。mixiのコミュニティにも書き込みを一気にしてみたのですが、やはり楽しい。プロ野球を客席で見るより草野球をした方が楽しい、という感覚に近いのかな。

 春本番。花見がしたい。花見といえば桜餅。桜餅が関東と関西で違う、というのを5年ぐらい前にようやく知りました。あんを薄い生地(小麦粉)で包むのが関東。つぶあんをややツブツブのある生地(道明寺粉というもち米原料の粉を使用)でくるんだのが関西らしい。葉を食べる食べないというのもあるみたいだし(関東は生地が薄いので食べる、関西は生地が厚いので食べない)、桜餅一つとっても随分地域差があるんだなあとその時感じました。

 で、こういう時課題になるのが「で、名古屋はどっち?」なんですけれど、名古屋は食文化全般について言うと関東風のものが多いのですが、こと桜餅に関しては「関西風」が圧倒的のようです。確かに幼い頃「柏餅の葉は食べてもいいけど桜餅の葉は食べちゃダメ」と言われたような気がします。ま、固い理屈は抜きにして、桜餅食べながら近所の公園で花を愛でようと思います。



2006年4月10日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<宮崎駿考案の新キャラ>
 ふつぞうです。宮崎駿といえばこのサイトをご覧の方にはいちいち説明するまでもない存在ですが、このたび、名古屋向けに新しいキャラクターを作って下さいました。



中日ドラゴンズ公式ファンクラブの公認キャラクターです。いしいひさいち氏のマンガでテロリストみたいな不審者(笑)として描かれているスタジオ字ブリの鈴木敏夫社長が名古屋出身のドラゴンズファン、という縁から宮崎氏が15年前にキャラクターを考えて下さったようです。


ちなみに名前がまだないので、5月末まで募集中だとか。結構いい賞品がもらえるらしいので応募してみます。

よろしくね〜


http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/fanclub/
これが公式サイトですが、イラストで見ると随分ちゃちゃっと描いたような(苦笑)。今回はぬいぐるみだけが届きましたが、この後随時ユニフォームやらカードホルダーなどが出来上がり次第届くらしい。楽しみです。



2006年4月11日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<最新モーニング事情>
 名古屋といえば喫茶店のモーニングのすごさが有名ですが、今回はとある飲食店のモーニングを食べてきました。

メニューを見ると+100円、つまり399円でモーニングが楽しめるようですね・・・ん?!

「越前そば(小)又は越前おろしそば(小)」「茶碗蒸し」「ミニサラダ」・・・ミニサラダはいいとして、そば?・・・茶碗蒸し?・・・

そうなんです、ここは名古屋市内にある「大清水(おしょうず)」という越前そばのお店。3月から「そばモーニング」を始めたわけです(8時〜11時)。

 さあ、いよいよ期待のモーニングがやってきました。

越前おろしそばはかなりコシがあってやや太め。相当おいしいです。茶碗蒸しもお寿司屋さんで出てくるような本格的味わい。ちゃんとダシが効いていて、ちっとも手を抜いていない。まあそれはいいんですが、問題はコーヒーとの相性。・・・合いません(苦笑)。ご主人もかつてラジオのインタビューで「コーヒーとそば?合いませんよそんなもの」と言っていただけにこれはかなりヘンですが(コーヒー以外にカフェオレ、紅茶、アセロラドリンクなどもありますが、ウーロン茶以外どう考えても合わない)、ちゃんとお茶も出てくるだけにまあそこはそこ(意味不明)。ともかくこんな本格的な味が399円で楽しめるというのはラッキー。「儲かりませんよ全く」(店主)というぐらい破格のプライスなので、なくならないうちに(苦笑)ぜひ味わっていただきたいです。



2006年4月12日(水)
車談・キチ!

<1か月ぶりの洗車>
 寒い日が続いていたのでなかなか洗車に踏み切れなかったのですが、黄砂がひどかったのでさすがにみずぼらしくなった車を1か月ぶりに洗車しました。GSに行って機械洗車をしようと思っても、ゴルフワゴンはアンテナが邪魔で断られてしまうんですわ(涙)。あとバンパーが外れるトラブルもあるとかで「お断り車種」にリストアップされている店もあったりして(号泣)。

空気がぬるめだったので割と丁寧に出来ました。洗車をし、ワックスもかけて、アルミホイールも磨き、タイヤも少し綺麗にして、最後にステッカーを張り替えました。

年末に新宿のオールナイトDJイベントでパラダイス山元さんからいただいた「P&Jステッカー」です。パラダイス山元さんと杉作J太郎さんのコラボユニットだから「P&J」。色違いのを2枚貼りました。
 
リアガラスにも内側から貼るバージョンのを。「P&G」じゃないですよ念のため。

お堅いイメージのゴルフが愛嬌たっぷりに。なお杉作J太郎さん率いる「男の墓場プロダクション」制作の映画『任侠秘録人間狩り』『怪奇!幽霊スナック殴り込み!』は今年初めに都内で公開されましたが、もしお近くの映画館にて上映されましたらぜひご覧あれ。パソコンテレビ「Gyao」
でも杉作氏が映像ブログを連載中です。



2006年4月13日(木)
蛇ロテ!

<ボナペチ!>

かとうかなこ新アルバム「ボナペチ!」(5/15発売)

 1日に大阪のイベントで先行発売されていたものを入手しました。かとうかなこさんはアコーディオンプレイヤーですが、日本ではまだまだ珍しいボタン式クロマチックアコーディオンの使い手です。フランスに4年間留学していただけあって彼女が弾くミュゼット(フランスの大衆的ダンス音楽)は本場の香りがします。

 今回のアルバムはフランスの大衆車、ルノー4(キャトル)のオーナーズクラブと協力して作ったもの。最初に4のエンジン音、そしてクラクションを鳴らし走り出す音が入っています。そこから「ミュゼットにお手上げ」という曲へスムーズに入り、あとは一気に聴けます。カフェとかフランスものの雑貨などを扱っているお店ならばBGMとして充分使える内容だと思います。わざわざ古い音色のアコーディオンを多めに使っているだけあって、旧き良き時代のパリを連想させる音になっています。

 今乗っている車はフランス車じゃないけれど、しょっちゅう車内で聴いています。もちろんフランス車乗りの方にもおすすめ。



2006年4月14日(金)
ふつぞうは観た!

<第6回プチパケ・オフ展>
 フランス車つながりで知り合ったyumicoさんの絵やジオラマなどを展示したイベント「第6回プチパケ・オフ」を2日に見てきました。2日間に渡ってギャラリーで開催されていたのですが、なかなか面白かったです。

会場にはフランス車乗りがあちこちから。和歌山や京都からも来場者あり。

作品の一つ。なかなかいいジオラマ。ミニカーは既製のものですが、建物は自作。小さな世界がぐっと大きく目の前に広がってくるのがジオラマのいいところ。

イラスト。これはルノー4の絵ですね。「午後の紅茶」で小泉今日子がフリーマーケットみたいに自宅の庭で荷物を広げているシーンがありましたが、あのバックにあった赤い車がこれ。

自作のアニメーション。ミニカーが街を走る様を撮影したものなんですが、結構面白い。なるほど、アニメーションって簡単に出来そうなんだなあと気付きました。

お子さんが小学生時代に描いた絵。親子でこうした作品を展示するのはとても微笑ましい。親子でギター演奏&歌、というライブタイムもあったりして結構楽しかったです。

 こういうのを見ると自分でも何か個展を開いてみたいなあ、という気持ちになります。GWを使ってちょっと企画を考えてみよう。



2006年4月15日(土)
トホホ屋


川崎のイタリア料理店にて。「タント・クアント」・・・イタリア語としては正しいんでしょうかジローラモさん。ま、とにかく「たんと食わんと」ちゅうことね。



2006年4月16日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。ずっと使い続けているベッドのマットレスがかなり傷んできたようです。コイルの一部がはみ出してきて、昭和時代のマンガみたい。腰痛の原因もこのマットレスにあるかもしれない。そこで、そろそろ新しいのに交換するかと思い立ちました。
 で、まず悩んだのが「どこに売っているのか」でした。最初に向かったのがケーヨーD2。何となく何でもありそうだったので選んだわけですが、確かにありました。ただしコイルスプリング入りでなく、低反発クッション製のもの。最近はコイル式のものってないのかなあ、旧式なのかなあと思い、ついでに同じ建物内にある家具店に向かいました。ここで初めてベッドが「家具」だと気付きました。ここで店員に尋ねると「低反発マットレスでもコイル式の代わりにはなるが、固さは使う人の好みによるので使うかどうかはお客さん次第」という責任逃れみたいなどっちつかずの答。コイル式もあると教えられて売場に向かいました。確かにあるけどここでも「安いのは中国製なので保証がありません」と、ビンボーなら買うよなと言わんばかりの応対。
 意地になって別の家具屋に向かうと咳き込んだ中年女性店員が苦しそうに応対。それだけでこちらまで辛くなり退散。またまた別の家具屋でイタリア製の高反発マットレスを見つけたものの高い。結局マットレスは買わずにモンダミンを買って帰ったのですが、いつまでもコイルをはみ出したままにするわけにもいかないので今月中には買うつもりです。



2006年4月17日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ありそうでなかったモーニング>
 先週の「そばモーニング」には思わぬ反響がありました。読者のGさん、どうも感想メールをありがとうございました。
 さて、今回はいきなり画像を見ていただきましょう。


そうなんです。豊田市に出来たインドカレーの店「ナンハウス」のモーニング。確かにインド料理のモーニングって意外に見かけないなあ。380円はかなり安い。今回は+100円で「ハニーナン」を頼みました。インド料理の店ながらなぜか店員は全員パキスタン人、というのはとっても大らか(苦笑)。政治的なことは抜きにして儲かればいいや、ということかな。


店内にはマンダラっぽいタペストリー?となぜか富士山の写真。う〜む。


爪楊枝、塩の隣にある調味料はたぶんカレー系スパイスだと思う。醤油じゃないのがちょっと面白い。

さて、そうこうしているうちに出てきましたよ。


・・・メニューの写真と比べてナンがものすごく小さくないか?(苦笑)サラダの量も随分違うぞ(苦笑)。飲み物はチャイにしました。結構うまい。さあ、食べてみましょう。

・ ・・まずくはないのですが、どっか物足りなさが。「カレーがないから」とすぐに気付きました。考えてみればインドカレーの店でカレーを食べないのは、マクドナルドでポテトだけ頼んで帰るようなもの。イビツな食べ方なんでしょうね。不思議です、パンがナンに変わっただけなのにこの物足りなさ。ハチミツがかかったナンそのものは結構おいしいんですけどね。

食事を終え、レジで精算をしようと思ったらいきなりレジの使えない店員だったりする大らかさ(苦笑)は先週開店したばかりなので大目に見ましょう。今度はランチタイムでカレーを食べたいなあ。



2006年4月18日(火)
車談・キチ!

<若者に愛されたデートカー展>

注:35歳以上の方は時折カユくなったり胸がチクチク痛んだりする場合もありますが、目をそむけずにご覧ください。

 トヨタ博物館で開催中の企画展「1980年代の日本車〜若者に愛されたデートカー展」を見てきました。

この看板だけで身をよじらせた方、まだまだ我慢が足りません。もっとすごいのが控えているんですから。


おお懐かしい!初代トヨタソアラですね。ハイソカーとか呼ばれていた時期もありましたわ、確か。これの2代目が本格的デートカーとして認知されたんですよね。

これまた80年代のデートカーとして有名だったマツダ・ファミリア。この「赤のファミリア」が最高のモテ車だったんですが、理由は不明。フェンダーミラーが時代を感じさせますね。

カリーナED。今思うと妙なプロポーションですが、当時はこれも立派なデートカーだったなあ。(つづく)



2006年4月19日(水)
車談・キチ!

<若者に愛されたデートカー展・その2>

昨日のつづきです。

出た!ホンダ・プレリュード。これは2代目です(デートカーとして人気が本格化したのは3代目)。当時のCFのBGMがラベルの「ボレロ」で、かなり話題になったんですよ。ボレロのLPレコードのジャケット写真がこのプレリュードを使っていたこともあったなあ。この車を上回る人気になったのが3代目。もうめちゃめちゃデートカーとして大人気。車でナンパできるという有難い(苦笑)、でも私は車が無くて何ら恩恵を受けなかった(号泣)時代でした。


そうそう、この先端。これが大人気だったんですねえ。今見るとそれほどとがっているわけでもないんだなあ、と分かります。

「これが車幅灯で、こっちがヘッドライトで・・・」と子供へ熱心に説明するお父さん。さぞブイブイ言わせたことでしょう。

いかにも80年代的デザインのプレリュードの内装。ご記憶のある女性もいらっしゃることでしょう。いい記憶でしたか?目をそむけないように。


あまりの台数の多さに「六本木カローラ」と言われたBMW320i。そうそう、バブリーな頃でしたわ。ヤンエグとかいましたねえ。
「私をスキーに連れてって」なんて映画もあったけど、正に80年代そのものの中身だったなあ。(つづく)



2006年4月20日(木)
車談・キチ!

<若者に愛されたデートカー展・その3>

会場には80年代の本や雑誌も展示されていました。

「見栄講座」「気くばりのすすめ」あったなあ。

「もう徹底的に遊び回ってやる。」リキ入ってましたねえ(苦笑)。

うわあ、いかにも80年代や。そうそう、この時代のホットドッグプレスってこんな軽薄そのものでしたわ。モテ講座かDCブランドか、の編集内容。

藤谷美和子が表紙の「JJ」。「プッツン女優」とか言われましたけどね。
さすがに雑誌は人気が高い。

タンスにゴンを卒業した方もちゃんと広告ページに。なんであんなになっちゃったんだろう(涙)。

<おまけ>
屯田(名人)さんへのサービスショットです(笑)。カタログですね。

(つづく)



2006年4月21日(金)
車談・キチ!

<若者に愛されたデートカー展・その4>

会場ではいかにも80年代という様々なものが展示されていました。

インベーダーゲームです。他にパックマンやゼビウスが置いてありました。

ボートハウスのトレーナー。当時はロープで輪を作った中に「boat house」と書かれたトレーナーがむちゃくちゃ人気だったなあ。なぜか人気。

メンズ・ビギのスタジャン。袖の部分だけがレザーになっているやつですね。当時確か4万チョイぐらいしたはず。欲しかったんですが高くて買えなかったなあ(涙)。今でも着ている人ちらほら見かけますね。

出ました、「なんとなく、クリスタル」。「なんとなく、暮らしてる」などのダジャレを生んだベストセラー。そして著者近影。

現・長野県知事。蝶ネクタイ、でかくないか(笑)。ご自分のヌード写真とか披露していたんだよなあ。(つづく)



2006年4月22日(土)
車談・キチ!

<若者に愛されたデートカー展・その5>

ファッションについても触れなくては。

オヤジのマークUを借りて彼女とデート、の図。男は髪の毛サラサラ、女の子は聖子ちゃんカット・・・はい、そうでした、申し訳ないという気分にさせられます(苦笑)。こうやって肩にセーターやらトレーナー巻いて首で留めるの、やってたなあ。腰に巻いたりもして。はい、申し訳ありません(涙)。

夏は軽井沢へお泊り旅行でテニス三昧、の図。タッキーニのテニスウェア、ウィルソンのラケット(ウッド)、フィラのタオル、ルコックのサンバイザー、はい、私はテニスやりませんでしたが、ホットドッグプレスで散々知識を叩き込まれました(涙)。「男は吉川晃司かチェッカーズ風のヘアスタイル」との紹介が書かれてありますが、そうそう、申し訳ございません(涙)。

出た!バブリー野郎。ヘアスタイルは田原俊彦そのもの。そしてワンレン、ボディコンですわ。東京ラブストーリーの歌が流れてきそう。「いけいけ〜っ!」とかやたらみんな叫んでいたなあ。うう、そういえばダブルのスーツ、持ってたわ昔(号泣)。

冬はスキー。スキー天国がBGMで流れてきますね。ロシニョールの板、フェニックスのウェア、ラングのブーツ、と次々に紹介されると本当に辛い(苦笑)。当時はスキーって2回しか行ったことないけど、ブランドだけは知っていましたよええ。

当日はこうして車を使い、寸劇が演じられました。ホットドッグプレスをガイドブック代わりに、親父のマークUを借りて彼女とレストランへデートに行く男の子、ですねこれは。ちゃんと肩にサマーセーターをかけています。メガネもちゃんとアラレちゃん風のセルフレーム。他にテニスバージョン、六本木バージョン、スキーバージョンも演じていましたが、地元の大学の演劇部の学生さんだそうです。ごめんね、こっ恥ずかしいセリフだの演技だのさせて。


 80年代・・・バカだったなあ、みんな。



2006年4月23日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。GW直前になりました。今年のGWはたまたま巡り合せで世間並みに連休となる予定なので、まず今月29日に上京し、パラダイス山元さんのオールナイトDJイベントに出向こうと思います。楽しみ。ゆっくり行こうと思っていたのですが、29日午後3時から、銀座のヤマハでギタリスト、小沢あきさんのインストアライブがあると知り、そちらも立ち寄るつもりです。知人のアコーディオンプレイヤー、田ノ岡三郎氏がゲスト出演するためなんですが、まだ彼の演奏を聴いたことのない方、この機会に一度お聴きいただきたい(入場無料)。人柄が滲み出るようなあたたかみ溢れる演奏です。
 そこから翌日に戻って名古屋で大阪のユニット「ふちがみとふなと」のライブを楽しめればと期待しています。

 5月に入ると、部屋の模様替えをするつもりです。まずは片付けをしっかりやらないとかなりマズい状況(涙)なので、整理整頓し、不要な雑誌を思い切って処分(中には10年分15年分のものあり)し、年内に新しいPCを導入するためそれ対応の環境を整えるつもりです。一応事務所機能も持たせた(そんな仕事ないけど)くつろぎ部屋という形をベースにしたいと考えています。ちゃんと仕事しつつものんびり出来るような、という相反する要素をどうまとめるか、考えると結構楽しいですね。しかし作業は大変だ。特に不要物の処分。80%は捨てないといけないだけに辛い。ゴミ屋敷にならぬためにもここは毅然とした対応をせねば。新種の生物とかが部屋の片隅で誕生していやしないか、それが怖いです(苦笑)。



2006年4月24日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<GWのプレゼント>
 90年代にもアラレちゃんメガネを使っていたふつぞうです(涙)。さて、名古屋でラーメンといえば「スガキヤ」。そのスガキヤがGWにビッグなプレゼント企画を実施予定です。
「これ」
なんですが、給食でおなじみ「先割れスプーン」ではありません。「ラーメンフォーク」です。フォークがメインなんです。スガキヤが、ラーメンを食べつつもスープも飲みやすいフォークをと考えた結果編み出された一品。これがあるせいで、一時期先割れスプーンが問題視されても東海地方だけは「どこがダメなの?」という空気一色でした。
 左利きの方にも使いやすいラーメンフォークに変更するため最後のプレゼントとなるそうです。セットメニューでもらえるわけですね。絶対もらうぞ、たとえ家では使わないとしても。お近くにスガキヤのある方は是非。

 ところで、このスガキヤのサイトで「店舗案内」をクリックすると、東京は高田馬場店が登場します。見てびっくりしました。なんだよ「名古屋丼」ってのは(「みそかつ丼」は東海地方の一部店でも展開中)。何?餃子まで売ってるのかよ!名古屋では食べられないメニューがあるのはちょっと羨ましい気分。でもソフトクリームは40円高いなあ。各店舗に初めて見るメニューとかあったりして、結構楽しめました。



2006年4月25日(火)
名古屋発

<サービスエリア>
 今回は三河情報です。最近は高速道路を使わなくても一般道から入れるサービスエリアがあちこちに出来ましたが、その中の一つ、愛知県刈谷市の「ハイウェイ・オアシス」です。

ちょっと見た感じではショッピングセンターみたいですね。

また観覧車(苦笑)。大阪と名古屋はやたらありますね観覧車。

 1Fが地元で獲れた生鮮食料品(野菜、肉など)や加工食品(ジュース、カレーなど)を販売していました。

安くて新鮮ということで近所でも人気が高いです。生産者の名前がラベルに書かれてあるのも特徴。しかしこうやってみると本当にショッピングセンターだな。

 2Fは飲食&物販。お土産ものが多いですね。地元PRモノがやたらと。

「七宝みそ」という会社が出している赤だし味噌せんべい。ここで内緒の話。愛知県人が周囲にいたら試してみるといいです。「七宝みその歌、歌ってみて!」
・ ・・するとこう歌ってくれるはずです。

「シッポウ、シッポウ、み〜そ〜、み〜そ〜、ママの味七宝みそ!お〜いしい〜!」・・・汽車汽車シュッポ、シュッポのメロディーでこう歌ってくれるはず。
あ、赤だし味噌せんべいで反応している方には、明日さらにディープな三河土産をご紹介いたしましょう(つづく)。



2006年4月26日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<サービスエリアその2>
 ディープな地元土産の数々です。

「名古屋限定サザエさんういろ」・・・サザエさん、何故名古屋土産を・・・。

ネコだからミャーミャー言ってもいいけど、味噌煮込みをネコが食うかよ(笑)。

「オリエンタルカレーライス揚げ」。なんだかなあ。「どえりゃあ うめぇ〜でぇ〜」は名古屋弁の発音としてはネコより正確(笑)。

「名古屋が発祥 元祖パチンコフーセンガム」。楽しそうだなあ。内容不明。こんなデカい箱でフーセンガム買っても困るんだけど、後日買いますわ(涙)。

「八丁味噌ラーメン」。味噌煮込みと麺だけ違うのかと思いました。ツユがどろっとしていそう。

 しかし店の奥にはさらにおっそろしいものがあったのでございます(つづく)。



2006年4月27日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<サービスエリアその3>
 店の奥にある一角。

NHK朝の連ドラ「純情きらり」は愛知県岡崎市が舞台になっているだけに、今や地元はここぞとばかり便乗商法(笑)。こんな岡崎モノコーナーが出来ていたんですねえ。ちなみに「どて」とは土手煮のこと。土鍋に八丁味噌を入れて、おでんの具やらスジ肉やらを入れておくわけです。うまいのよこれが。

「味噌カレーうどん」。カレーうどんかと思ったら「味噌」。もちろん八丁味噌ですよはい。隣に味噌煮込みうどんがありましたが、そちらを買った方がいいかも。悩むところです。

これが地元で人気となっている「八丁味噌カレー」。八丁味噌は高価なので無駄にしないように、と地元旅館の厨房のまかない食に混ぜてみたらかなりおいしかったということから生まれた商品。辛いのが苦手な人もこれなら食べられるんだそうです。

その八丁味噌を作っている老舗がここ岡崎市八帖にある「カクキュー味噌」。ここの八丁味噌をカレーに混ぜてあるわけですね。今は工場見学に来る観光バスが結構多いです。今度見学してこようっと。
 で、直売所というのがありましたのでのぞいてみましたら・・・

お!さっきとは別バージョンの「八丁味噌カレー」が。値段も、先ほどのは400円なのに対しこちらは525円。う〜む、どう違うんだろう。一応買ってきましたので後日食べ比べてみます。しかし、味噌しかないのか地元の味は(涙)。



2006年4月28日(金)
トホホ屋


お初天神にて。花登ドラマを地で行くような浪花の商人。かと思いきや滋賀の方でした。

SOPHIAとして、ですか・・・。



2006年4月29日(土)
蛇ロテ!


「キンタ・マキシム・ミックス」(つボイノリオ)

 我らがつボイノリオ先生、やってくれました。CDではなくiTunesからのダウンロードになるんですが、ダンス部門第1位をキープしている名曲。おなじみ「金太の大冒険」から始まり、「本願寺ぶるーす(つボイ氏初の放送禁止曲)」、「怪傑黒頭巾」「花のDJ稼業」「極付け!お万の方」が並ぶゴージャスな内容。小学校で、中学校で、密かに覚えたあの曲を今堂々と歌う時が来ました。CD−Rに落として車内CDプレイヤーで毎日聴いています。新たに加わった歌詞などが少し混じっていたりして、先日57歳を迎えたばかりのつボイ先生、未だ枯れていないなあ(苦笑)と感じさせます。ぜひお聴きあれ。

 そしてCD「あっ超〜!」ですが、つボイさん曰く「廃盤になるので今のうちに買っておいた方がいいですよ」とのこと。お近くのCD店で探してみて下さい。


 本日午後から明日の昼まで東京に滞在しますので、東京の皆様よろしく。誰か飯を奢ってくれないか。期待してないけど。



2006年4月30日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。今新宿にいます。いやあ、眠い。オールナイトでパラダイス山元さんのDJイベントに参加してきました。パラダイスさん、50時間寝ていないそうです。それでもこの後プールへ行くんだとか。パワーあるなあ。

 GWは新幹線の安売り切符が使えないので正規料金を使って往復するしかないのですが、仕方ない。バスだと明らかに渋滞するのでダメだし。そんなわけで出来るだけ用事を入れて割高感を減らそうとも考えたのですが、それじゃあ仕事になっちまうだろうに、と思い直し、割とゆっくりめのペースにしました。交通博物館、楽しいわ。そしてその近くにある「庄之助最中」、なかなかいいわ。さっきイベントでその最中を作っている方がいらっしゃっておすそわけをしていただいたんですが、大相撲の立行司たる第22代木村庄之助さんのご子孫にあたる方だそうです。東京はまだまだワンダーに満ちていますね。どうも寝ぼけているみたいで今ひとつ文章がはっきりしませんが、昼過ぎに帰ります。また明日。

[ 先月 ] [目次]
[ 来月 ] [最新版]

Akiary v.0.51