003号室
ふつぞうの
苦笑いだよ人生は

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2005年12月1日(木)
蛇ロテ!

<味噌煮込みの季節です>
「太田屋中店」(名古屋市中区)

 味噌煮込みが一層おいしく感じられる季節になりました。先日そんな味噌煮込みの人気店に出向いてきました。それが「太田屋中店」です。味噌煮込みの「変化球」を求める人が訪れる、と言われるこの店ですが、さっそく注文してみました。

 

 これは「天玉力煮込みうどん」(1200円)です。海老天、卵、餅が入っている最上級味噌煮込みうどん。安い。

 さて、味噌煮込みに詳しい方ならお気づきでしょうが、土鍋でなく丼で出て来ました。普通はグラグラと煮えたまま土鍋で出てくるのですが、これは予め厨房で煮込んでから出されるもの。
 さらに麺ですが、極太の、半煮えみたいなのでなく、カップヌードルの麺を2割増しにしたかのようなサイズの平打ち麺。これはかなり異端児的味噌煮込みです。

 味ですが、意外にもやや軽め。味噌のツユもややさらりとしたもので、レンゲがなくても大丈夫。鶏肉がやや固かったのを除けば、結構食べやすい味噌煮込みでした。


 店を出てから考えました。どうしてこのような味噌煮込みうどんにしたのか?・・・
 たぶん、「町のうどん屋」であり続けたいという姿勢ゆえなのだと思います。日曜日の昼前に出かけたのですが、顔なじみと思しきご近所のお年寄りがちょくちょくとやってきては「きしめん」「うどん」を食べていました。名店を目指すより地元・ご近所に愛される店でありたい、という姿勢、それがあの「食べやすい味噌煮込みうどん」を生んだのだと思います。いきなり山本屋の、太くて固い麺でカルチャーショックを受けたくない方にはこちらは結構おすすめかも。
 地下鉄名城線「東別院」駅下車、徒歩5分。名古屋テレビのすぐ近くです。なお、味噌煮込み自体は800円からあります。割と安い方だと思います。



2005年12月2日(金)
蛇ロテ!

<ミシュラングッズ>

 ふつぞうです。このところ立て続けにミシュラングッズを入手しました。屯田(名人)さんは「狸祭り」開催中ですが、こちらは「ビバンダム祭り」という状態です。

では、そのグッズ。

 ミシュランが15年ぐらい前に出したブルゾン。ナイロン製ですが、オンワードが作っただけに割としっかりしています。バックプリントのビバンダムたちと、「MICHELIN」の旧ロゴ(98年にロゴが変わるが旧ロゴの方が好み)が嬉しい限り。発売価格の1/3以下で入手出来ました。ラッキー。これだけでは薄くて心もとないので、中に同じミシュランが出した、フリース製ベストを着込んでいます。


これはまだ着ていませんが、これからどんどん着ようと予定しているレインコート。レインコートなんですが、コートとして着てもいいかなと思います。フランスで販売していたものらしいですが、これだけ鮮やかなイエローだと確かに日本では売りにくいかも(一応青のリバーシブルにもなりますが)。これもかなり安価で入手出来ました。ラッキー。


ビバンダムのサンタ人形。通常はプラスチック製なのですが、これは布製のフワフワしたもの。Mサイズのを買ったので30pぐらいあります。車に積み込んで師走の街を走る予定です。

ミシュランのビバンダム君は企業キャラクターのさきがけ的存在でコレクターも多いのですが、私の場合は使えるグッズでないと意味がない、と考えているのでちょっと前に出たグッズを中心に集めています。ええ、可愛いですよ、ビバンダム。似たような体型ですから親近感がありますね(涙)。



2005年12月3日(土)
トホホ屋


名古屋では招きクマが一般的ですよ・・・って嘘に決まってますね。ネコでもクマでもいいのかまったく。



2005年12月4日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。さあ、ネタが思いつかないので、レス特集。
屯田(名人) 様
 ほう、車を買い替えかも、ですか。ちょっと残念ですが、スイフトはなかなかいい選択だと思います。まあ最近の中古車はかなりコンディションも良いので、中古車前提でも選択肢が広がって楽しいですよ。

零まどか 様
 三丁目の夕日、私も「踊らされるなよ、こんな映画に!」と見ないうちから思っていましたが、これだけあちこちの信頼できる筋から「いい!」と言われると見たくなりました。今度1000円デーに行ってきます。

せろりあん 様
 高橋良明、ドラマで見ていました。植木等と一緒に出ているヤツ。歌も覚えています。確かに彼の死はあまりに早すぎると感じました。あ、あと、つボイノリオさんのCD「あっ超〜!」は絶版になるそうで、来年6月ぐらいにあの伝説的アルバム「ジョーズ・ヘタ」がCD化されるそうです。「吉田松陰物語」もきちんとCDで聴けるんでしょうか。最近ラジオの聴取率キャンペーンでつボイさんが連日TVのCMに出てきます。嬉しい限り。

木の葉燃朗 様
 日本の喜劇人(そして世界の喜劇人も)、東京路上博物誌、いずれも持っています。ええ、80年代に随分熱中して読んでいました。コント55号、ビデオ持っていますがDVDも欲しいです。平成モンド兄弟もビデオあります。

フィリップ君 様
 パノラマスーパー、豪華です。先頭車両、もう楽しめるのはこの車両だけになってしまいました(パノラマカーは消えたので)。
鈴々舎南風 様
 井上公造さん、本田美奈子さん死去のニュースをTVで報告する時、本番前に控え室で相当沈んでいたらしいです。「ちゃんと原稿読めるかな・・・」と。思い入れがかなりあったようです。あと松浦亜弥へのインタビューの時にもかなり照れていました。時々名古屋のテレビで芸能情報も話してくれるみたいです。
AsbZ 様
 来年はぜひとも演奏を聴きたいです。来年は大阪で出稽古(つまり演奏会出場)を目指しているので、実現した暁以降にはいずれセッションも見込んでおきましょう。いつになるか知りませんが。

吉村編集長 様
 エビ、次回状況の折にはぜひ食べに行きましょう。佐世保バーガーも食べたいですし、もう東京名物以外のものでグルメ行脚希望です。あと、来年の耳カキトークイベント、現在日程調整中です。うまく行けば参加可能かも。

・・・と書き連ねてみました。親戚が亡くなったので年賀状は出しませんが、そんなところです。お歳暮も出しませんのでこれで済ませます←いかがなものか



2005年12月5日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<波動喫茶>
 名古屋市内で用事を済ませ、帰宅途中で昼飯を食べることにしました。寄ったのは、とある喫茶店。

「ベニ」という喫茶店なんですが、ランチタイムに「ヒレカツと焼きそば」、まあこれはいいでしょう。しかしその下の「ホウレン草のおひたしorデザート付」ってのは何だ? おひたしとデザートを同列に扱う喫茶店・・・。

「高波動珈琲」・・・。
 ともかく空腹には勝てず、店に入りました。

「お茶かつ」・・・?ここにも「高波動」・・・。頭の中に「ウルトラQ」のテーマが流れてきました。

メニューに何故か手書きのイラストが。しかもものすごく下手だぞ。
他のメニューも気になる。

「何もいらない方」・・・つまり飲み物だけでOK、という方ですね、モーニングサービスの時間帯なのに。まあいいでしょう。

飲み物+トースト+ゆで卵+乳酸菌飲料+もう一品・・・。数十円加えただけでこんなに付くのか。

「おにぎり」?「赤だし」?

異様に充実したモーニングのメニュー群。朝からこれじゃあ迷うだろうに。

異様に充実したブランチメニュー。

 そうこうしているうちにオーダーを取りに来ました。「今日は土曜なのでランチは<ヒレカツと焼きそば>ですがよろしいですか?」
「は、はい」
「おひたしとデザート、どちらがよろしいですか?」
・ ・・「デ、デザートで」
「デザートは何がよろしいですか?」と数種類言われました(苦笑)。最初に言ったバニラアイスにしました。
「飲み物は何がよろしいですか?」ここでも10種類近く言われました(苦笑)。最初に言ったホットコーヒーにしました。なんたらジュースとかいうの、頼む勇気なし。

 で、ランチが運ばれてきました。

普通やん(笑)。学生時代を思い出させる大盛りのご飯が嬉しい。味も普通。別に変り種ではありませんでした。

 食後にコーヒーが届き、「あ、ここ、喫茶店だったんだ」とようやく気付きました(笑)。それにしてもあのカップの小ささは本当に喫茶店だろうか?

 ・・・後でこのお店が、20種類のモーニングを揃える有名店「ベニ」であると知りました。和食モーニングまであるらしい。次回はモーニングを食べに行こう。しかし「波動」と「ノニジュース」のオンパレードは・・・う〜む。



2005年12月6日(火)
車談・キチ!

<フレンチ・フレンチ・セントラル>
 3日に名古屋近郊の中古輸入車店駐車場において、フランス車のイベント「フレンチ・フレンチ・セントラル(=中部)」が開催されたので見に行ってきました。

全くの無料イベントなのでシンプルそのものの看板。

ドイツ車なので参加はいささか気が引けましたが、申し訳程度に、サンタ姿のビバンダム君をサンルーフに挟んでおきました。サンタビブ、胴体ギロチン状態。

さらにリアハッチ部分にもディスプレイを施してみました。これがフランス車のリアハッチだったら注目を集めたのにねえ。手前にあるのは、かつて作られた2CVのパンフ。ベルギーの漫画「タンタンの大冒険」を用いているバージョンです。見ているだけで楽しい。

一応フランス国旗の色に合わせてエッフェル塔も三色置いてるんですが、気付かないか誰も。

こんな所にレアアイテム。「光る!ザ・マン盆栽」ですね。在庫僅少だとか。

フランスの人気ポスター画家、故レイモン・サヴィニャックがシトロエンの広告用に描いたイラスト習作図案まで持参したんですよ、ええ。サンタを描いたものですね、これは。

 で、場内の車を撮影に出向きました。


シトロエンSM。ハイドロニューマチックの足回りを実演しているところ。これは目一杯ボディを上げたところ。ジャッキアップの代わり、あるいは障害物が道路にあった時などに用いるのですが、この状態だと足はガチガチに固いのでゆっくり走るしかないのですよ。

これは目一杯下げたところ。エンジンを切ってしばらくするとこんな状態になります。・・・なんてことはもうみんな知っているかと思いましたが、当日の参加者はフランス車ビギナーが多く、かなり物珍しそうに見ていました。

シトロエンC3プルリエール。スズキ・カプチーノと同じで屋根とサイドシルが外れ、オープンになります。この屋根、20sぐらいあるので重い。

後姿。一応プルリエールやC3を紹介した雑誌を置いてアピールめいたことをしているのですが、それ、ちっとも珍しくないんだよね・・・。

シトロエンC2。小さなボディに元気なエンジン、ということで人気がありますが、スタイリングはシトロエンらしくないんだよね・・・。まあオーナーはご満悦の様子ですからいいけど。

ご存知2CVですがちょっと様子が違いますね。

これはドイツで作られた「ホフマン2CV」と呼ばれるカブリオレ。オープンタイプにして2座席式に改造されています。

しかし改造したことで却ってフツーの車になってしまった印象も。2CVはオリジナルのスタイルの方がずっといいな。

出ました、オリジナルスタイルの2CVチャールストン。ことし21歳の車です。

かなり傷んでいますが、しかしこの車が会場にあるとほっとするなあ。やはりいいわ、この小ささとこの可愛らしさ。
(つづく)



2005年12月7日(水)
車談・キチ!

<フレンチ・フレンチ・セントラルその2>
他のフランス車も紹介せねば。

ルノー4(キャトル)GTL。2CVと並ぶフランスの大衆車。一時「午後の紅茶」のCMにも出ていましたね。あとドラマにも出ていたような。こいつは左右でホイールベース(前後車輪の間隔)が3pぐらい違うんです。

ルノー5(サンク)。4ドアが当たり前だったフランス小型車の時代に初の2ドア車として登場。かなり小さいのですがなかなかカッコいい。結構好きなんですこの車。

ルノー・シュペール5。サンクのニューモデル。デザインしたのは、あのランボルギーニ・カウンタックをデザインしたことでも有名なマルチェロ・ガンディーニ。

この後姿がなかなかいい。さすがガンディーニ。あ、そうそう、ガンディーニといえば・・・

シトロエンBX。これもガンディーニの作品と言われています。いかにも80年代のデザイン。結構使いやすい車だったんですが、トラブルが多かったのは残念。

ルノー・カングー。本来は商用車(ライトバンなど)なのですが、日本では乗用車扱い。確かに使いやすいんですよこれ。女性オーナーが多いのも特徴。

左がシトロエン・サクソ。右はルノー・メガーヌ。まあ好きな方はどうぞ、というぐらいで(苦笑)。

プジョー206ら。もう「ら」扱いの段階へ(苦笑)。

プジョー307CC。カブリオレですね。それだけ。かなり投げやりに(苦笑)。

シトロエン・エグザンティア。今なお人気が高い車。気持ちいいんですよ、足回りがハイドロだから。あれ?プジョーの扱いとえらい違いで語るなあ(苦笑)。

ラリー車ベース車両の206たち。綺麗ですねボディ。てことはラリーには使っていないわけか。ドライバーの腕は大したことないね(苦笑)。案の定、バック駐車に苦慮していました。辛いなら乗るなよ。

その206のドライバー。こういうショボいセンスしているからシトロエン乗りからは見下されるわけですねプジョー乗りは(笑)。

別の206のドライバー。今やピザ屋の配達や暴走族でもサンタ服を着る時代と時期なのに本気でウケると考えてこのいでたち。だからシトロエン乗りからは野暮扱いされるわけですねプジョー乗りは(笑)。

 個人が発起人となった無料イベントなので派手なことは出来ないだろうと予想してはいましたが、なんだろう、この薄ら寒さは。12月でしかも曇りという天候とは別の要因で寒い印象を受けました。せっかく集まったんだから何か全員が参加出来ることぐらい1つ2つ用意した方がいいと思うし、大掛かりなことが出来なくても、各参加者の今後のネットワーク作りになるような情報掲示板を用意したり、参加者にアンケートをとって今後の企画に反映を試みるなどしないと、すぐに帰ってしまう人続出でしょうね。

「ぼくら素人ですから、大したこと出来ないんですよ」は言い訳にならない。素人だからこそ日頃各種ミーティングに参加して「こんな企画があればいいのに」といった構想をどんどん試せる強みがある、ってものですがねえ。ま、たまにゃこんなイベントもあるんだな、という点だけは参考になりました。



2005年12月8日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<文化会館>
 日曜日に名古屋の北西部、扶桑町という所へ行きました。アコーディオンコンサートを聴くためなのですが、会場の文化会館へ到着して驚きました。

これは当日のポスターなんですが、まあいいでしょう、よくあるパターン。その上を見ると・・・

なにやら看板が。

まるで昭和の時代の映画看板みたいに、出演者が描かれているわけです。

春風亭昇太師匠ですが、橘家円蔵みたいに見える・・・。

このGONTITIもすごい。チチ松村さんがタモリに見える(笑)。大衆演劇でも始まるんじゃないかGONTITIなのに、と思わせる「公演終了しました」の貼り紙(勘亭流)。何だか不思議な空間でした(コンサートは良かったですよ)。



2005年12月9日(金)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<手羽先戦争>
 名鉄百貨店地下〜近鉄百貨店は今とてもアツい!手羽先でおなじみのアノお店がお持ち帰り専門店を出しているのです。

おなじみ、「世界の山ちゃん」。幻の手羽先をこうしてお手軽に買えるわけですね。

惣菜屋「五尺五寸箸」の「手羽の甘辛棒」甘辛味という武器で殴りこみ。

そして「風来坊」。こちらもスパイシーさに甘辛がちょこっと加わっていておいしいんです。すごい行列だなあ。

 こんなに気軽に名古屋名物が買えるとなると、当然あのお店まで出店。

天むすの本家「千寿」。ここの天むすが元祖ですわ、はい。

おまけ。餃子シュウマイの店「寿屋」。ここの餃子はもう30年以上食べていますが、旨い!肉がたっぷり入っていて、一般的な餃子よりやや大きいんです。隠れたおすすめ品。焼餃子がベスト。とにかく食べてみて下さい。



2005年12月10日(土)
トホホ屋

<シャンメリー>
 クリスマスの時期になると出てきますよね、シャンメリー。あれがシャンパンだと子供の頃からずっと思っていましたが、そうか、お酒だったのかと気付いたのが大人への扉にたどり着いた時期。

 さて、そんなシャンメリーですが。

 まあまあ、これはいいでしょう。可愛らしいし。しかし、これは・・・。

まさか虫は入っていないだろうけれど、何となく飲んだら喉に引っ掛かりそうな(苦笑)。人気だからといって使えばいいってものでもないような・・・。



2005年12月11日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。世間はクリスマスへ慌てて進行中。ついこの間まで暖かかったから、かなり焦ってクリスマスまで帳尻あわせしているようにも見受けられます。

 そんな中、某メーカーのクリスマスケーキCM。松た○子がナレーションで「クリスマスの好きな人は、・・・優しい人だと思います・・・」

 ええーっ!人気女優なら何言ってもいいの!?クリスマス好きな人が優しい、って根拠はどこにあるのよ。そりゃあ一時的には優しい気分になるかも知れないけれど、その根底には下心がどっかと控えている場合だってあるし(気をつけましょうね)、日頃部下にやたら厳しく辛く当たる上司が、ただただ飲みたい一心で(クリスマス前後あたりは客が減るのでオネエチャンたちが愛想いいらしいです)「クリスマス、いいなあ」とコメントすることだってあるわけですから、かなり疑問。
 第一クリスマスを祝う習慣のないイスラム諸国などには優しい人はおらんのか?

 女優だから、人気タレントだから、何言ってもいいわけではないぞ市民オンブズマン代表(今作りました)としては、皆様からの「こいつ、こんな腑抜けたこと言ってます」投稿を募集しています。CMなどでこんな中身のない発言をしていた、TVでこんなスカスカのコメントを言って時間つなぎをしていた、などありましたら掲示板にどうぞ。



2005年12月12日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<名古屋駅のきしめん>
 ふつぞうです。実は名古屋名物と言われるきしめん、名古屋駅ホームの立ち食いきしめんが隠れた人気なんです。出張に来たサラリーマン、出勤前のお父さんだけでなく、わざわざ駅の入場券を買って食べに行く人までいるぐらい。
 そんな駅のきしめんをカップ麺にした製品が登場しました。

そのまんまの商品名じゃないか(笑)。分かりやすいけどね。

 作り方は日清のご○○となどと同じです。最初に麺を軽くお湯でほぐして、改めてスープやかやくを投入しお湯をかけ、最後に花かつおをかけて出来上がり。

 シンプルそのもの。油揚げとかまぼこぐらいしかありませんが、結構旨かったです。名古屋へお越しの際はぜひ駅で食べてね。



2005年12月13日(火)
名古屋発

<歳末の名古屋>
 今年もあと少しで終わり。何かにつけて全国的に話題となった名古屋は今どうなっているのか、見てきました。

ここは名古屋でも宝くじがよく当たる売場として有名な所の一つ。なぜかいつも天津甘栗をすぐ近くで売っています(笑)。

「金鯱すぎ〜」なる金シャチグッズ。金シャチはモリコロほどには人気者にならなかったんだよなあ(苦笑)。

遠目に見ると避妊具っぽいね(笑)。

味噌キャラメルは割と前からあるんですが、万博人気でここぞとばかりにアピールした形跡と見ました。

「みそたま」ってのはつまり八丁味噌で煮込んだ玉子。味噌と玉子ってかなり合うんです。八丁味噌に砂糖と味醂を混ぜて甘味噌を作り、そこに生卵を落として半熟に固まるのを食べるとかなり旨い。試してみてね。

バッグを名古屋土産に、ってか。結構売れているみたいですけどね。

ミニスカサンタさんが4人もいました。嬉しいですね、抽選しなかったけど。

タカシマヤに入ってみました。

冬眠もせずにサカリのつきまくったクマたちが踊ってチューまでしています(笑)。

白いクマはサカリの恩恵を受けられず楽器で引き立て役(苦笑)。クマ差別。

こちらではクマたちが合唱しています。

ぐるぐる回るばかりで荷物を届けない青クマ(笑)。

クマが摩天楼を侵食しています(笑)。

ビルをよじ登るクマ。

ここでも白クマは「その他大勢」扱い。クマ差別問題は深刻です(苦笑)。


・ ・・あ、忘れていました。ナナちゃん人形はどうなっているんだろう。クリスマスだからきっと・・・・

あっさりやん(笑)。



2005年12月14日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<イノウラトモエと名古屋>

 ふつぞうです。月曜日に大阪のクレズマー(ユダヤのダンス音楽)を中心に演奏するユニット「イノウラトモエ」の2人(今回はドラマーさんはお休み)が5日間のライブツアーの最終日たる名古屋へ来たので、プチ接待をしました。

 ベタながらも「矢場とん」で味噌カツを食べ、「おいしい!」と舌鼓。その後、ライブ会場入り時間まで時間があったので、私もまだ行ったことのない「名古屋港イタリア村」へ行ってみることにしました。平日は入場無料なのでなおさらグー。

 このイタリア村、というのは、名古屋港の倉庫跡地に出来た、ベニスの街を再現したようなテーマパーク風ショッピングモール。

ちゃんとベニスの運河みたいなのを再現し、ゴンドラにも乗れます。

寒空の中ゴンドラに乗る方々。もう少し暖かければ乗っていたなあ。

ものすごくデカい、ダビデ像。本物から鋳型を取ったレプリカは世界に3体しかないそうですが、これはそのうちの最終の1体。大きさを比較しようとタバコ代わりに(苦笑)下にいるのは「イノウラトモエ」のアコ担当、イノウエさんです。

馬車まで走っています。よく見るとトナカイの角を付けられていますね(涙)。馬なのにドナドナが頭の中を流れてきました。

突然現れた異様ないでたち(笑)。

近くの写真館でこうした衣装を借りて記念写真撮影が出来るらしいです。料金は意外なほど安かった。仮面とかレンタルで被ることも可能です。

エスプレッソやカプチーノがないカフェに入ってしまったり、結婚式専用の教会(だからミサはなし)があったり、とツッコミどころ満載のスポットでしたが、上手に使えば結構お徳な買い物も出来るし、いいんじゃないでしょうか。

 で、夜になって、鈴木亜紀さんのライブのゲストとしてイノウラトモエが登場。

ウラさんのクラリネット、冴え渡る。ウラさんは高山出身なので子供の頃から「大都市・名古屋」のイメージがあり、緊張したそうです(笑)。

ユダヤの有名なダンス曲「ハバナギラ」を歌いクラリネットを吹くウラさん。手拍子が会場全体から沸き起こりました。この後大急ぎで新幹線の最終便に乗るべく途中退場してゆきましたが、無事に間に合ったようで何より。また来てね。



2005年12月16日(金)
車談・キチ!

<MTBその後>

 あまりに汚れているのでMTBの写真はありませんが、先日タイヤを修理に出しました。自宅から歩いてゆけるほど近い自転車屋。おじさんが一人でやっている店なんですが、ここで10数年前に買ったMTBを持ち込みますと、「ムシがダメになっているんじゃないか」と、空気を入れる口の細いゴム(マカロニみたいなの)を交換してくれました。お代、ゼロ。嬉しいですね、こういうのは。

 しかし後輪はすぐにパンク。これはチューブかタイヤが寿命だろうと後日改めて修理依頼。するとやはりタイヤが寿命に近いらしく、修理してもらいました。交換じゃありません。どうやって直したのか知りませんが、でもタイヤ交換よりずっと安く直してくれました。

 直ったからにはさあ乗るぞ!と意気込んでいたのですが、天気の悪い日が続くなどして結局まだ乗れていません。とにかく乗るクセを付けないとダメですね。



2005年12月17日(土)
トホホ屋


喫茶アンチ・・・「アンチ・喫茶」だったら凄そう。「うちはアンチ・喫茶なんだよ!いつもいつも喫茶店がお茶をいれてくれるなんて思ったら大間違いだ!ここではなあ、客が俺にお茶、いれるんだよ!そこがアンチなんだ!うまくいれたら金払ってやるよ。ダメならお茶代置いてけ!さあ、いれてもらおうかな!」・・・行きたくないよそんな喫茶。



2005年12月18日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。今朝新聞で知りました。遅いですね。

 ちょっと読んでみたいです。



2005年12月19日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<雪の日>
ふつぞうです。昨日はさすがに名古屋でも雪になりました。早朝から降り始め、一時止んだものの昼過ぎに再び降り出し、3pほど積もったようです。

折しも名古屋の中心部を車で回っていたため、渋滞に巻き込まれました。

すっかり雪景色。原付で走り回っていた人々、寒そうだったなあ。

この先は真っ白でよく見えず。

果ては霊柩車の後ろに付く羽目に。ナンバーは0909ではありませんでした。霊柩車はみんな「0909」という噂はガセネタでした。

 今朝は名古屋で積雪22pだそうです。うう、外出の予定があったというのに(涙)。



2005年12月20日(火)
この古本を読む!

<世にも不思議なお墓の話>
 ふつぞうです。以前掲示板の方で話題にした、あの、すぐ相手を地獄に落としたがる占い師のネタ本ではないかと言われているのがこの本です。

これ、新聞の一面下の広告に時々見かけたことがあるんじゃないでしょうか?これが実物。私はとあるジャーナリストの方から500円で買いましたが、一般の書店ではまず売っていないものと思われます。
 で、肝心の内容ですが、早い話が「こんな墓だと不幸を招く」という例を紹介しているもの。竹谷聡氏という、全国の墓を見て回り確率93%以上という墓相を編み出した方の理論を基に構成されています。まあ、石の欠けた墓、墓石の倒れている墓、なんてのはわざわざ言われなくても縁起悪そう、と誰もが思いますが、では吉を招く墓相とは・・・?

 このように、墓が向かって右奥にあり、ご先祖さまから順番に左側へ墓石を建ててゆくのが幸運をもたらす墓相なのだとか。へえ。統計をとった結果こうなるんだそうです。では、不幸を招く意外な墓相の例を。

見上げるような大きな墓は子孫が見下げられる存在になるそうです。それにしてもなんだこのヘタな絵。色鉛筆で描いているようですが。

 流行のデザイン墓石もダメなんだそうです。何をしても変事が起こる家になるんだとか。

自然石による墓石もダメなんだとか。

勝手に宗旨替えをしてはいけません、という説明なのですが、またしてもヘタなイラスト。

吉と凶がはっきりしていますね。ヘタなイラストだけになおさら。

著者が描いたと思われるこのヘタなイラストがまた味わい深い(苦笑)。ちなみに著者は日本最大の墓石販売会社社長。この本を書いた意図もまあそれなりにお察し下さい。そしてあの占い師の方とも交友があるのだとか。占い師の方も熱心に墓相を説いているのはやはりマネーが・・・ああ、地獄に落ちそう!



2005年12月21日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<あったまってください>

 雪の降った日、名古屋市内の行きつけのカフェ「カフェ・タナカ」へ行きました。いろいろ用事があったついでに、この雪の日ならばお客が少ない=人気のモンブランが食べられるかも、と判断、直行したわけです。



 コングラチュレーション!無事にモンブランにありつけました。土台がアーモンドタルトになっているのが特色で、中はメレンゲで固めてあります。サクサクとした中身と、しっとりした外のクリームが程よいバランス。11〜5月までの期間限定ですが、大抵は売り切れてしまうので、ラッキー。




 合わせて注文したショコラ・ショー(ココア)。よっこらしょ、ではありません。
 これがものすごく濃くて、マックシェイクといい勝負。上に生クリームを載せていますが、これが沈まない、というだけでも濃さが想像できますね。



 飲み物をもう一つ注文したくなる飲み物、というのは初めてでした。しかし寒い日はこのぐらいずっしりした組み合わせの方がありがたかったのも事実。おいしかったです。ごめんね、このコラムがOLさんや女子大生さんじゃなくて。



2005年12月22日(木)
1965年に生まれて

<ふつぞう的10大ニュース>

 ふつぞうです。年末になりましたので、今年の私的10大ニュースをぼちぼち並べまして大晦日へ突入と致します。(順不同)

1.耳カキ1周年イベント・名古屋で開催!
……これはなかなか思い出深いイベントでした。初めて吉村編集長ほか耳カキコラムニストや読者の方々とお会いしまして、名古屋イベントが出来たわけですから。残念だったのは猛暑。あの猛暑さえなければもう少し名古屋を愉しむことも出来た上、編集長が楽しみにしていた万博も見られたのですが…。
 その後名古屋は万博会場の施設取り壊しなどもありながら依然として混雑しています。あ、そうそう、昨日は名古屋市内で万博を振り返る総括イベントが開かれ、2000人が参加したのだとか。あのモリゾー&キッコロも登場し、カラーキッコロ軍団もステージで踊ったらしいです。これからも万博関連イベントが開催された折には出るかも知れないのだとか。「惜しまれるうちが花」という言葉を贈ってあげたい(苦笑)。ちなみにモリコロは「冬眠をしない」そうです。当たり前だろ、クマやヘビじゃあるまいし(笑)。

 来月には大阪で耳カキイベントがあるようですが、残念ながら休みを取れなかったのでかけつけることが出来ません。また来年何かイベントがありましたらぜひ参加致しますので、その時はよろしく。



2005年12月23日(金)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞう・私的10大ニュース>
2.ゴルぞう来たる。

 半年ほど軽自動車に乗りつつもあまりに乗り心地が悪く、自分が荷物扱いされているような不快感に悩まされていたので、6月にフォルクスワーゲンゴルフワゴンの中古(9年落ち)に乗り換えたのですが、今のところまずまず順調。荷物室はこんなに広くなくてもいいかな、と当初思っていたのですが、最近アコーディオンプレイヤーが名古屋へお見えになった時、続けて大活躍してくれました。アコってかさばるんですが、ちゃんと飲み込んでくれて楽々運ぶことが出来ました。いいもんですね。
 タイヤが減りつつあるので、来年は交換ですね、春ぐらいに。あと、せっかくワゴンを買ったのだから車で遠出したいなあ。

 昨日から今朝にかけて名古屋でも大雪となりましたが、雪国育ちのはずのゴルぞう、やや苦手のご様子でした(苦笑)。2CVの方が得意にしていたような>雪道



2005年12月24日(土)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的10大ニュース>
3.デジカメを買う
 今まではフィルム式カメラを撮影して、写真をスキャナに取り込む、という作業をしていたのですが、デジカメに切り替えてそうした手間が一気に省けました。しかもSDカードが使えるので、カードリーダーにセットしてしまえばいちいちカメラを起動させなくても画像取り込みが出来るし、携帯電話にもSDカードを使っているので、写メールで送っていた手間と送信料が省けてお得になりました。
 デジカメはフィルム残量を気にせずどんどん撮影できるのがいいですね。ちょっと雑な撮影のクセがついてしまいがちなんですが、メリットの方が大きい。シャッターを切った時のタイムラグが未だに気になりますが、馴れれば計算も出来た撮影が可能となるんじゃないかと期待しています。
 今はコンパクトタイプですが、ゆくゆくは一眼レフタイプなんかのデジカメも持ちたいところ。これからもどんどん撮影してコラムにアップしますね。


……と書いておいて一枚も画像なし(苦笑)。



2005年12月25日(日)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的10大ニュース>
4.クレジットカードを持つ
 どうも今までクレジットカードってのが信用出来なくて、ほら、よくニュースで「顧客情報流出」とか「カードスキミング被害」とかありますよね。あれですよ、作らなかったのは。
 でも、デジカメを買う時に家電量販店のポイントカードとして「以後はこうしたカードになるので便利ですよ!」と勧められたのがクレジット機能付きのもの。「まあいいか」と安易な気持ちでカードを作りましたが、どうしても信用が置けず、まるでクレジットと無縁な生活を過ごしていました。

 そんな折、仕事の帰りに交差点でゴルぞうが突然エンスト。JAFに助けを求め、ディーラーまで運んでもらいました。部品交換が必要となり、渋々応じましたが、請求書を見せられて「あ、持ち合わせない」と気付きました。「クレジットカードでもOKですよ」と言われて初めて持っていたことに気付き、おそるおそる「これ、使えますか?」と出したら、あっさりOK。なるほど、こういう時にクレジットカードが威力を発揮してくれるのね、と見直しました。

 その後、ポイントが貯まるとあれこれ便利になると知り、あまり高価なものでない場合はクレジットカードで支払うようにしています。ただ翌月払いなので累計が高額にならぬよう気をつけないと。その後地元のドラッグストアでもやはりポイントカードがクレジット機能付きに変更へ。なんだか急に気が大きくなりました←まずいだろう、それ



2005年12月26日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的十大ニュース>

5.毎月じゃばらライブを見る

 隔月で知人のライブがあるので多少上げ底気味ですが、昨年の11月以来続いている「毎月じゃばらライブを見る」がとうとう12月まで続きました。来年の1月までは確定しているので連続15ヶ月ということになります。
1月:知人
2月:大塚雄一さん
3月:知人
4月:リュクサンブール公園、イノウラトモエ、ミシュコ・プラヴィ
5月:知人、かとうかなこさん
6月:かとうかなこさん、ヤン・ティルセン
7月:知人、定期演奏会(自らも出演)
8月:aco-nico、アコーディオンサマーフェスティバル、ザッハトルテ
9月:知人、万博会場でのコンサート(自らも出演)、かとうかなこさん
10月:リュクサンブール公園、東京おかわりボーイズ
11月:知人、aco-nico、桑山哲也さん
12月:かとうかなこさん、イノウラトモエ、リュクサンブール公園、佐藤芳明さん

……東京へ、横浜へ、大阪へ、滋賀へ、とあちこち出かけましたが、収穫が多かったです。今年見た中のNO.1は6月に滋賀県蒲生町で行われた、かとうかなこさんのソロコンサートでした。たった1人だけで行うのはアコーディオンでは珍しくないのですが、アコーディオンが全部で5.5台並びました。出演者より多かったです(0.5台はミニアコ)。会場の響きがアコにちょうど合っていて、今までに聞いたことのないほどクリアな音色が堪能できたのには驚きました。特別音響に配慮されているとは思えない会場だったのに、正に奇跡。

 来年は聴く側だけでなく演奏する側にもっと回れるようにしたいです。しかし、昨日アコに故障箇所発見。幸先悪いぞ(涙)。



2005年12月27日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的十大ニュース>

6.万博を見る&出演する。

 これは正に今年ならではの出来事。最初は行く気なくて出来るだけタダで済ませようとあちこちの「入場券プレゼント」に応募していたのですが、耳カキ1周年イベントの際に吉村編集長が「万博も見たい」とご希望だったので、予め入場券を買って準備しておいたわけです。しかし猛暑で万博を断念。後日に回しました。
 結局6月末にヤン・ティルセン(映画「アメリ」の音楽担当)のコンサート見たさに万博へ行きましたが、暑さに参りました。ほとんど覚えていません。

 そして9月には万博のエキスポホールでアコーディオンコンサート。裏方9割出演1割でしたが、いい思い出になりました。「万博に出演」と書くと凄そうですが、実際には地元の民俗芸能やら空手の型披露など、結構出演者が多いんですよね(苦笑)。

 万博は開始前「サツキとメイの家以外は大した話題なし」と予想されていたのですが、いざ始まるとトヨタ館やら日立館、ドイツ館など、4時間待ち8時間待ち続出の人気。そして、あれほど気持ち悪いと評判悪かったモリゾー&キッコロまでが「かわいい」「最高のキャラクター」扱い(苦笑)。環境配慮に貢献したとして先日グリーンサンタからも表彰されていました。
教訓:勝負は蓋を開けてみないと分からない。ほんのささいな事で浮き沈みにつながることもある。

 来年も名古屋で当サイト絡みのイベント、やってみたいですね。



2005年12月28日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的十大ニュース>

7.幻の餃子を食べる


 パラダイス山元さんといえばマンボミュージシャンとしての活動の他に、マン盆栽家元、鉄道マニアタレント(タモリ倶楽部にも再三登場)、入浴剤評論家などの肩書をお持ちですが、会員制餃子の店「蔓餃苑(まんぎょえん)」の店主でもあります。その餃子はおいしいと評価が高かったのですが、いかんせんご本人がご多忙なので年に数回しか開店できない状態が続き、幻の存在になっていました。

 この夏、アコーディオンのイベントで上京した折、新幹線の中でその蔓餃苑が臨時開店するとの情報を確認、慌てて予約を入れたわけです。もう胸が高鳴りましたよええ。

 イベントが終わり荻窪駅まで中央線で駆けつけましたが、途中から大雨。台風が近づいていたせいでかなりの悪天候。おまけに道を間違えてしまって逆方向へ歩いてしまい、ずぶ濡れ状態でお店にたどりつきました。

「やあ、とうとうたどり着きましたね・・・」と、大きな背中のパラダイスさんがお声をかけて下さいました。その後で食べたゼナ入り餃子のおいしかったこと。大量の餃子をペロリと平らげたのはおいしかったからでしょう。ニンニクを使わず、後味も爽やか。ああ、もう一度食べたい!

 この餃子がどんなものかをご覧になりたい方は現在発売中の「ラピタ」をご覧下さい。



2005年12月29日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの私的十大ニュース>

8.新幹線指定席に乗る

 今まで指定席に乗ったためしがないんです。4月に大阪へ行った時、金券ショップでチケットを買ったのですが、「のぞみ」の指定席券しかなかったので乗る羽目に。とはいえどう指定してよいのやら分からず、駅員に尋ねたところ、「あ、向こうに機械がありますから」と言われて、ああ今は機械でオンライン予約が出来るんだと初めて知りました。

 そういえば「のぞみ」に乗ったのも初めて。あっという間に大阪へ到着したのでびっくりしました、ってオレはいつの時代の人間なんだ(苦笑)。

 そうそう、今夜から深夜高速バスで上京します。ベンツのバスを奢りました。30日早朝に到着です。関東方面で遊んでくださる方はどうぞご一報を。夜からパラダイス山元さん&杉作J太郎さんの年忘れクラブイベント(オールナイト)に向かいます。



2005年12月31日(土)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<ふつぞうの十大ニュース>
9.ツールを備える
腰痛サポーターを使い出して1年半になったのをきっかけに、新たなタイプのものを買いました。スポーツ用のゴツいやつ。チャンピオンベルトみたいで強そう。本当は腰弱いのに(笑)。
他にも手帳を一回り小さなものに切替え、傷が目立ちコーティングが剥がれ出した眼鏡レンズを四年ぶりに交換。直後にもっと安価に眼鏡を新調出来る店の開店を知る(涙)。

さらにデジタルミュージックプレイヤーまで購入。語学レッスンがメイン目的の機種ですが、なかなか活躍してくれそう。使い方、未だよく分からず(涙)。

これだけツールを揃えたからには来年躍進しないと嘘ですね。まあ昔から参考書を揃えた時点で満足してましたが←治らぬバカ

10.今年も独身(涙)

 いえね、分かってるんですよ、年々状況は厳しくなる、ってことぐらいは。でもね、もう半分以上人生の解答がチラリと見えつつあるようにも感じるわけです。

 そうは言っても去年に比べると今年の方がモテたような気がします。妄想かも知れませんが(涙)。あと一息、といった皮膚感覚があるんですよ。こうなれば来年ですね。来年。期待したいところです。

 さっき思い出しました。来年、本厄(号泣)。崖っぷちです。私に構わず皆さん来年は幸せにお過ごし下さいね(遠い目)。

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Akiary v.0.51