003号室
ふつぞうの
苦笑いだよ人生は

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2005年10月1日(土)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<夢のコラボレーション?>
インスタントカレーのメーカーである名古屋の「オリエンタルカレー」がこんなグッズを新発売しました。

イメージキャラクターの「オリエンタル坊や」とキティちゃんのコラボレートによるマグカップ。この他にもタオル、ボールペン、シャープペンなどいろいろなグッズが登場。キティちゃん、あちこちの商品やキャラとコラボしてますねえ。可愛いふりして結構派手に遊んでいるクチかも(笑)。



2005年10月2日(日)
1965年に生まれて

<万博終了1週間>

 ふつぞうです。先週だったんですよね、万博の閉幕。ずいぶん前のことのように感じましたが。

 地元では深夜に万博特番の再放送をやっていたのですが、金曜日の夜7:30にその総集編を放映(全国的に?)していました。森に戻ったモリゾー&キッコロが万博を回想する、という設定で様々なシーンを紹介するのですが、モリゾーとキッコロが森の中にあるちょっとした空間で椅子(木製)に座り、テーブル(木製)の上にはコップ(木製)があって、茶飲み話風の展開なんです。万博で人間たちの生活を知ったからなんでしょうか、テーブルと椅子のある生活。しかもお茶飲んでるし。椅子やテーブルにされた木の立場ってものはないのかまったく(苦笑)。

 で、締めの言葉がモリゾー「もうそろそろ昼寝の時間じゃ・・・」・・・モリゾー、仕事してんのか普段(笑)。そろそろ、でなくても年がら年中昼寝し放題だと思う(夜を除く・笑)。
 万博は終わりましたが、万博グッズは少数ながら名古屋の松坂屋名古屋駅店などで販売がまだ続いていますので、名古屋へお立ち寄りの際にはちょこっとのぞいてみてください。坂井真紀おすすめのマンモス「マモタン」は結局話題にならなかったけれど、グッズは残っているのかなあ、心配です(嘘)。



2005年10月3日(月)
<がっちり借りまショウ!>

 ふつぞうです。10月といえばTVやラジオ番組の改編期にあたります。当コラムも若干の手直しを予定しています。そこで、風邪と多忙でなかなかネタ探しに出かけられない分のカバーを兼ねて、新コーナーのご紹介をいたします。それが上記タイトル!早い話が、図書館で借りてきた本についてああでもないこうでもない、と語るコーナーになる予定です。

 栄えある第1回は・・・。

「株式会社日広エージェンシー企画課長中島裕之」(中島らも著、双葉社)

借りた理由:中島らも氏に関する本だったので。

※ 中島らも著、となっていますが、中身は日広エージェンシーに保存されていた中島氏の企画書を紹介しているもの。写真で自筆の企画書が載っており、社長の宮前賢一氏が中島氏について回想する内容となっています。宮前氏の話が面白い面白い。これだけでも読む価値あり。

この本を読んで初めて知ったのですが、中島氏が初めて取った仕事、それが大阪府医師会の仕事。後にその経験を元に「永遠も半ばを過ぎて」という小説を書いたとか。そしてあの「かねてつ」の広告を取ってくる話。当時の常務(後の社長)が灘高校時代の同級生だから取れた、というのがすごい。

 社長が語る社員としての中島氏の様子を読むと、やはりこの人は社会人としても割ときっちりした常識人であり、かつ育ちのよさも感じさせたのだなあと思いました。

 企画書もボツになったものも含めて興味深いものが多い。絵コンテ風あり、真面目な文章あり、竹中直人を起用したものあり、と、さまざま。中島氏の写真もいくつか収録されていて、資料としても価値ある一冊。



2005年10月4日(火)
<がっちり借りまショウ>


なんちゃってジャズ・ピアノ(斉藤修著、リットーミュージック・ムック)

借りた理由:アコ演奏技術向上に役立つかと思って。向上なのに安直に出来そうなテクニックに頼るのはどかと思いますが(苦笑)。

※ ジャズぽくピアノを弾いてみよう、という本。「ジャズっぽい音になる3要素」として「メロディのフェイク」「コードの複雑化」「リズムのシンコペーション」が取り上げられています。「フェイク」とはメロディをずらすこと。「コードの複雑化」とはセブンス、ナインスの音を加えてみること、シンコペーションはリズムをそれだけ速くさせる、ということ。ふうん・・・

・ ・・分からん・・・(涙)。

 CDが付いているので、耳で「ああ、こういう意味ね」と確認しながらの練習となりそうです。



2005年10月5日(水)
がっちり借りまショウ


大人の街歩き大阪(成美堂出版)

借りた理由:9〜10日で大阪へ行くため。

※ 大阪の旅行案内ガイドはよくありますが、大抵はUSJなど若い女性が好みそうな内容になっていて、どうも自分には合わないので、大人の街歩きというフレーズに期待して借りました。飲食だけでなく街歩きやシブい観光も案内してあり、なかなか気に入っています。残念ながらあっちもこっちも回れないスケジュールなので、行きたいところ、食べたいものをぐっと絞るしかない。辛いなあ。ちなみに名古屋関連の観光ガイドについては万博が終わってひと段落してからのバージョンに期待した方がいいですよ。だから来年以降のやつですね。名古屋港イタリア村とか、東海環状自動車道(MAGロード)など、名古屋近郊の面白スポットも楽しめる内容になっているものがおすすめです。



2005年10月6日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<モリコロ大人気>



「愛・地球博メモリアルセール」(10日まで)が松坂屋ナゴヤエキ店で開催中です。で、これは初日(4日)の様子。万博会場並の大混雑ぶり。へええ、まだ人気あるんだと感じました。で、今はモリゾーパック(5000円)、キッコロパック(3000円)という、日替わりで販売数限定の福袋を販売しているのですが、こちらも大人気だとかで整理券を発行しているほど。なんと、レジ精算だけで2時間待ちなんだとか。へえ、万博は終わっても商売は大人気ですねえ。

こちらは閉幕寸前の頃の万博。実はモリゾー&キッコロの着ぐるみもこのセール初日に登場する予定だったのですが、あまりの混雑ぶりに登場出来なかったそうです。そうだったのか。ところで、この画像の右側のお母さん2人はかなりナイスだと個人的に思います←バカ



2005年10月7日(金)
がっちり借りまショウ



「ますだおかだのお笑い大阪案内」(ますだおかだ著、角川書店)

借りた理由:ありきたりの大阪ガイドでないものを読みたかったので。

※期待していたんですが、う〜む、私には合わず。ますだおかだファンの方ならば「聖地巡礼」などは結構お宝情報なんでしょうが、使えそうでなかなか使えないなあ。ごめん。ま、一度ぐらいはこの本の内容を試して歩いてみるのもいいかも知れません。



2005年10月8日(土)
がっちり借りまショウ

「何歳からでも楽譜は読める」(相原末治著、音楽之友社)

借りた理由:楽譜がなかなか読めないので(そのまんまですが)

※ 文字通り、楽譜の読み方を一から教えてくれる本。前半は読まなくてもいいです、楽譜を読むことの大切さを何度も書いてあるだけですので。後半の具体的説明からが大切。

ト音記号までは分かりながらヘ音記号だと分からない、フェルマータはギリギリ覚えている、ダルセーニョはなんだかスケベそうなメキシコ人しか連想しない(笑)ぐらいの私ですが、一応演奏には楽譜が必要で頼りにしているんです。最近になってヘ音記号の大切さが実感できるようになり、ついでだから一通り楽譜について基礎から学ぼうと読んだのですが、これも一回読んだぐらいではすぐに理解など出来ないので、演奏と平行して勉強しようと思います。なかなか有意義な一冊でした。



2005年10月9日(日)
1965年に生まれて

<とこやま話>

 ふつぞうです。昨日床屋へ行ってきました。自宅から歩いて3分ぐらいの所。もう数十年に渡って通っている店です。美容室でなく昔ながらの理容店。家族でやっているお店。学生時代、一時美容室などに浮気もしましたが、髪の毛に時間と金をかけるのがわずらわしくなってきたあたりから元通り。今も大体1時間で済ませています。昔は待合のソファで週刊少年マガジンなど読みながら順番を待ってたのですが、今や予約制なので待ち時間ゼロ。「いつもの感じで」と頼むだけでスイスイとやってもらえます。でもなあ、本当は一度言ってみたいんですよ、「お任せします」って。今の髪型も変化が欲しいなあと思うようになって2年。未だに「今日は任せちゃおうかな」が言えません。寿司屋の「時価」みたいなものでしょうか。

 床屋ってなかなか店を換えにくいですね。転勤で東京や金沢暮らしがあった時も床屋選びは最大の悩みでした(仕事で悩めよ、あの頃の自分)。東京の調布ではジャイアンツの大ファンの店主がいる店に当たり最悪(苦笑)。ジャイアンツの二軍選手みたいな髪型に(涙)。金沢の時は駅前のでっかい理容室。10席以上もあって一斉に刈っているんですよ若い衆が。で、それをオーナーが腕組みしながらじっと見ているんですねえ。客が緊張する床屋(苦笑)。腕は良かったのですがリラックス出来ないのはたまらなかったので、たまたま地域情報紙(よく新聞の折込チラシと一緒に入ってくる、新聞社発行のやつですね。大抵は甘ったるい名前がついているやつ)を見たら新装開店の床屋があったので行ってみました。ほぼ同い年と思える店主が一人で切り盛りしているのと、店内にバイクが置いてあるのがなかなか気に入り、ずっと利用していました。あそこは相性良かったなあ(にっこり)。

 「お任せします」・・・今年中に言える勇気がもてますように。



2005年10月10日(月)
大阪発珍・ポコが尻だい!

<大阪にいます>
 ふつぞうです。ただいま大阪は十三のマンガ喫茶にいます。たった今ホテルを出たばかりで、このあと昼過ぎに名古屋へ戻る予定です。

 昨日は昼過ぎに大阪へ来まして、アコーディオン用のテキストやら夜はライブやらを見てすごしました。以前は「濁った街」というイメージしか持てなかった大阪ですが、何度か来ることでずいぶんイメージも改まってきたように感じます。特に食べ物は相性が良いみたいで、何食べてもおいしいと感じます。そして人が優しい!初めて会ったのに昔から知り合いみたいな感覚で接してくださるので感激です。

 この後名古屋に戻るんですが、東海地方の読者の方々に朗報!本日午後3時から、国際サンタクロース協会公認のサンタ(日本代表)で、マンボミュージシャンとしても有名なパラダイス山元さんが名古屋パルコにお越しになります。サイン会があります。本やグッズをお買い上げの方に整理券が渡されますのでサインをもらってください。4Fの本屋が会場です。写真展開催中でそれにあわせてのサイン会です。写真も楽しいですよ。


・・・あ、結局オレ一度も大阪でたこ焼き食べていないわ・・・(絶句)。



2005年10月11日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<大阪見聞録>

 ふつぞうです。9・10日と大阪で過ごしました。といっても丸二日ではなく、正味20時間程度ですが。
 大阪へは高速バスで行きました、腰痛なのに(涙)。だって安いんだもん。近鉄特急の片道料金とほぼ同額で往復できるんですからね。で、バスは途中で渋滞に巻き込まれたものの、ほぼ予定通りの時刻である正午過ぎに大阪駅到着。まずは腹ごしらえを、と、うめだ花月のすぐ近くにある「食べ放題回転寿司の店」へ行きました。男性なら1575円(女性は1050円)で寿司と串カツが食べ放題。串カツはセルフ式で、自分でカツやらウィンナーやらエビやらを取り、フライヤーに串ごと突っ込んで揚げる、というシステム。なかなか面白いのですが、火の通り加減が分からない。だって揚げ物って作ったことないもん。でもおいしかったけどね。
 寿司もなかなかおいしかったです。大阪の食べ物は合うのかなあ、と思いました。何食べてもおいしい。結局皿がどんどん重なり、

16皿分&串カツ4本食べました。多分元は取れたと思います。もうおなかいっぱい。おかげで晩飯を食わないで過ごしました。

 翌朝はホテルのバイキング朝食。いつも旅先では大抵マクドナルドの朝メニューを食べることにしているのです(安くて味にばらつきがないため)が、バイキングというのはなかなかいいね、と1000円払ってチャレンジしました。
 
はい、いじきたなさが伝わってくるような画像ですね(苦笑)。しかもこれを食べ終わり、さらに目玉焼き1つ、ウィンナー4つ、コーヒー1杯、パン4つ、そしてコーンフレークをもう1杯。コーンフレークってバイキングにあるとつい食べ過ぎるんです。昔ギリシャからエジプト航空で帰国する途中、カイロに一旦飛行機が立ち寄りまして、翌朝フライトする、ってことになった時、一時滞在で空港近くのホテルに泊まらされたのですが、そこが結構リッチな所。翌朝もバイキングの朝食で、コーンフレークが輝いていたんです。以来コーンフレークが出ると条件反射的に食いつきます。アメリカでは割とポピュラーな朝食だそうで、栄養のバランスが良く消化吸収も優れているのですが、ウチでは「あれはお菓子扱い」と食べさせてもらえませんでした(涙)。一人暮らしを始めた時、ほぼ毎日コーンフレークにしていた時期、あったなあ。

 そんなわけで私の中では大阪=食い倒れ、ではなく「食い放題」というキーワードになっています←ちょっとズレていやしないか



2005年10月12日(水)
車談・キチ!

<FBM>
ふつぞうです。今週末に長野県の車山高原で恒例の「フレンチブルー・ミーティング」が開催されます。フランス車の祭典。毎年3000台を超える車が集結し、フレンチなひとときを過ごします。出来れば前夜祭から行きたいところですが、既に前夜祭の参加資格たるペンション宿泊は埋まっているので今から申し込んでも無理です。ちなみに前夜祭のゲスト、今年はパトリック・ヌジェさん(スズキ自動車のCMで白いアコーディオンを弾いている方)とドミニク・シャニョンさん(NHKテレビのフランス語講座で歌っている方)です。アコ好きの私としてはヌジェさん(何度かお会いしていますが)に是非お会いしてアコを一緒に弾いてみたいものよ、と思っていたのですが、残念ながら仕事が入ってしまい、宿泊もキャンセルしました(涙)。来年は行きたいなあ。
 トゥインゴからメガーヌに替わったというふんころがし先生にも一度このイベントを経験していただきたいです(日曜だけの参加なら予約不要。ただし渋滞は必至)。いつか再びフランス車を入手して臨むぞFBM!
http://www.kurumayama.com/fbm/
↑FBM公式ウェブサイト



2005年10月13日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<大阪レポートつづき>
 ふつぞうです。大阪レポート、再開です。9日の朝、名古屋駅から高速バスで大阪へ向かいました。

万博が終わり、少しは静かになっていると思った名古屋駅ですが、この日はF1の決勝日。鈴鹿へ向かう方々で混雑していました。

売店の一角で見つけた名古屋グッズ。えびフライちゃん、と勝手に命名。

名前だけで即買いしてしまったお菓子「なごや嬢」。5年後にはなくなっているだろうなあ(苦笑)。

これが乗ったバス。滋賀県の多賀SAでいつも10分休憩します。ここにあるロッテリアは毎回寄りたくなるなあ。不思議。普段ハンバーガーなんて滅多に食べないのに。

 バスは超特急タイプなので途中の停留所へはあまり寄らず、3時間で大阪駅へ。

太陽の塔。でっかいなあ。

梅田の阪急百貨店前で子猫差し上げます、と活動していた方々。避妊手術をしましょうね、という啓蒙活動の一環。他にもいろんな方々がいろんな活動をしていました。大変だなあ、梅田の街。

 で、この後11日に書いたとおり、食べ放題の回転寿司を目一杯食べて、その後アコーディオン専門店の「ソハマミュージック」さんに寄りました。レッスン用のテキストを買うのが目的で初めてお邪魔しましたが、楽しかったなあ。マンションの一室にあるお店で、靴を脱いでお宅訪問感覚で上がりましたが、すっかり和みまくりました。

 その後は天王寺駅まで行って、阪堺電車に乗りました。軌道列車ですね。

発車前に記念撮影をする親子。のんびりした雰囲気。実際乗るとのんびりしています。最初は路面電車みたいに一般道を走り、その後普通の電車と同じ専用の線路を走ります。不思議感覚。

東天下茶屋駅で降りて少し歩くと「安倍清明神社」があります。陰陽師として人気の安倍清明を祀った神社。京都だけでなく大阪にもあったわけですね。阿倍野区って安倍清明の名に由来しているんでしょうか。

参拝をしてお守りとステッカーを買いました。

東天下茶屋駅前にあった洋菓子店。なぜかフランス映画「ぼくの伯父さん」のポスターが店内の随所に。そして店の前の看板にも。阿倍野区のジャック・タチがケーキを作っているんでしょうか。

駅前にあった看板。よくコック姿のブタやら、ステーキを旨そうに食べる牛やらのグロテスク画って看板に描かれていますが、そのオムスビ版。オムスビを食べるオムスビ母子。こわ〜っ。

天王寺駅構内にて。やっと「大阪へ来た!」という実感が。(つづく)



2005年10月14日(金)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<大阪レポート、そのまたつづき>
 ホテルは十三の駅近くにあるホテルを取りました。15000円が6090円!半額以下。しかもツイン!ならば泊まるしかない!と予約したのですが、十三って凄い環境だなあと駅を出てから初めて知りました(苦笑)。名古屋で言えば今池あたりの感覚に似ている、猥雑さと庶民性が混在している街。

これが部屋。ベッド2つあるけど意味なし(笑)。荷物置き場になりました。

ロビーではプーさんがタイガースのユニフォームを無理矢理着せられていました(笑)。

売店にもタイガースコーナーが。

堀江公園方面にある「バルベス」というお店で、アコーディオン&パーカッションユニット「リュクサンブール公園」のライブを半年ぶりに見ました。

まず登場したのは、待望のジョイントライブが成功!東京おかわりボーイズです。演芸界における「ボーイズ」のスタイルをとる、ジャグバンド。リーダーのぴゅっぴゅっ横堀氏の存在感がすごい!

バケツと角材、ワイヤーだけで作ったバケツベースを担当する横堀こけしさん。ものすごく色っぽい方なんですが、演奏はパワフル。そのコントラストが凄い。

東京おかわりボーイズの大人気演奏に続いては、リュクサンブール公園の演奏。今回は同じ大阪で「イノウラトモエ」というユニットを作っているクラリネット奏者のウラトモエさんがゲスト参加。

「お化けのワルツ」という曲でお化けに扮して登場したぴゅっぴゅっ横堀氏。すごい人気。

うわあ(笑)。東京で活動しているのでぜひ一度生でご覧下さい。

ムーンライト・モーションというオリジナル曲を歌う吟ちゃん(中)とアキネルさん(右)。

私の一番好きな曲「The Wind!」を演奏し、サビの部分でみんな手を振って盛り上がっています。

最後は出演者全員でアンコール演奏。狭いステージにひしめきあうメンバーたち。

ライブ終了後、バケツベースを試しに弾かせてもらいました。演奏方法をアドバイスして下さるこけしさん。

 久々にリュクサンのメンバーと再会し、大いに盛り上がった後、阪急電車がまだ走っている時間内に十三まで戻りました。ラブホテル街を通ってホテルに向かいましたが、一人で歩くのが気恥ずかしくなるほどカップルだらけ。くうっ(涙・つづく)。



2005年10月15日(土)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<大阪〜名古屋レポート>
 ふつぞうです。10日は朝10時前からバスに乗り大阪駅を出発したので、AsbZさんのライブも見られず、デパートでお土産を買うことも出来ずじまいでした。悔しいなあ。

十三駅近くで見つけた看板。名古屋だったら400円ならサラダとデザートは必ず付けるなあ。500円以上したらもう食べきれない。550円したら・・・高くて敬遠される(笑)。

阪神百貨店の外壁。優勝おめでとう。欽ちゃんと石坂浩二を足して2で割ったような顔の男になんか負けるなよ!

かなり疲れていたのでバスでは寝ていました。よって撮影ゼロ。

名古屋には予定通り3時間で到着。デパートで軽く買い物をして、名古屋パルコへ。

パラダイス山元さんのサイン会があるからなんですよ、ええ。上の辛酸なめ子さんも見たかったなあ。

サイン会前に会場を下見していたパラダイスさんに遭遇。早速カメラの前でポーズをとっていただきました。ジャイアンじゃないよ(笑)。

会場では国際サンタクロース協会公認のサンタとして世界サンタクロース会議に臨んだ際の写真パネルも展示されてあり、脇にはモミの木が。願い事を書いてモミの木に結ぶと夢がかなうかも、という、サンタなんだか神社なんだか分からない状態です(苦笑)。

イベントのタイトルは「動く!ザ・マン盆栽展」でした。タカラから発売中の「動く!ザ・マン盆栽」をはじめパラダイス山元氏の著書が販売されており、お買い上げの方にサイン、という内容。

これが「動く!ザ・マン盆栽」(3990円)。スイッチを押すとマンボと山元氏の「ホッホッホー!」というサンタボイスが流れ、フィギュアが動きます。「光る!ザ・マン盆栽」というサンタクロースバージョンもありますが、在庫は残り4個ということなので、欲しい方はタカラに問い合わせてみましょう。

甲斐甲斐しくサイン会の机セッティングを行うパラダイス氏。

壁にはサンタ写真がびっしり。女性サンタもいてなかなかナイス。

デンマークの女の子が着ていたジャージ。「西成東部」と書かれてあります。パラダイス氏によれば、デンマークで流行っているとのこと。どうやら愛知県の一宮市立西成東部中学校のジャージを模したものがヨーロッパで出回っているらしいです。漢字なら何でもOKなのか。皆さん、押入れで眠っていたり、オカンが冬場に着ている中学ジャージ、案外高値で売れるかも知れないよ。ヨーロッパ旅行の際には是非持参して小遣いを稼ごう!


午後3時。サイン会スタート、ということでパラダイスさんがトナカイさんを連れてやってきました。

サインのおまけに全員へ盆栽のプレゼント!本より高価な盆栽もある、破格のサービスにみんな大喜び。

サインの後は「顔出し」で記念撮影サービス。トナカイさんのヤンキー座りがとってもナイス。

サイン会終了後、こんなポーズでパラダイス氏と記念撮影。一応マン盆栽Tシャツを着ているのですよ、はい。(おわり)。



2005年10月16日(日)
トホホ屋


 名古屋パルコの書店にて。「ぬう」と「あむ」って、童話のキャラクター名なのかと思いましたが、編み物の本だったのね(恥)。でも「ぬう」と「あむ」の登場する童話はあると信じています。ええ、きっといい話なんですよ、もう涙ポロポロの心温まる話に違いない!←頑固



2005年10月17日(月)
蛇ロテ!

<グリコ・GABAチョコレート>

 ふつぞうです。「恋の山手線」では失礼致しました。
 さて、先日大阪は十三の駅売店でちょこっと飲み物とおやつを買おうと思った時にふと見つけたのがこれ。袋の裏には説明が書かれてあります。
「チョコレートでほっとしよう。」
こんなちょっと大きめの文字で始まります。以後は説明文。なになに・・・。
<チョコレートを食べて「ほっ」とリラックスした経験はありませんか。>あるある!あるよ〜。
<その要因の一つはチョコレートの原料カカオに含まれる成分GABA(ギャバ)の力。>え!?そうなの?てっきりチョコの甘さだとばかり思っていたけど(笑)。
<この成分は人間の脳内に存在する神経伝達物質です。またリラックスに役立つといわれているアミノ酸の一種です。>は、はあ・・・。科学的根拠があったわけなんですね、たぶん(ごめんね高校時代化学生物オール30点だったもので)。
<グリコ「GABA」は、一般的なチョコレートの約25倍のGABAを含有>ええっ!ただでさえリラックスするのに、25倍も入っていたらもうどうなっちゃうんだろう?(ちなみに約25倍は当社チョコレートと比較、だとか)

 早速帰りの高速バスの中で食べました。直径1.5pぐらいの丸いチョコレート。アーモンドもピーナツも入っていない、まったくのチョコ。で、食べると・・・
「うわ、虹が見えてきた!お花畑も見えてきた。リラックスかトリップか!Lucy in the sky with diamond!・・・」なんてことはなく、「おいしいな」というものでした。リラックスに役立つほどの効果があったかどうかはよく分からず。たぶんチョコでまかないきれぬほどのストレスを抱えていたせいなんでしょう。もう少しストレスが減った時期に食べて再び体験してみます。



2005年10月18日(火)
蛇ロテ!

<アコーディオンの教則本>
ふつぞうです。吉村編集長、フィリップ君、お誕生日おめでとうございます。日刊耳カキともどもますます素晴らしい一年になりますように。

 大阪でボタンアコーディオン専用の教則本を買ってきました。アコーディオンの教則本というのはかなり少なくて、楽譜を多く扱う書店などに行かないとまず手に入りません。ましてや私が使っているボタンアコーディオン用の教則本なんてのは日本語テキストがゼロ(涙)。あるのはフランス語のものと、イタリア語のものぐらい。それこそ幕末に蘭学の本を入手すべく長崎まで出向いた志士たちの悲壮な決意に近いぐらいの心境で大阪まで乗り込んだわけです。では、その、血のにじむような苦労の末に入手した教則本をご紹介しましょう。


あれ?(苦笑)。ものすごく可愛い表紙じゃないか。実はこれ、子供用のテキスト。それでもフランスアコーディオン界の巨匠、マルセル・アゾラ氏監修という優れたテキストです。

こんな風にイラストを多く使ってわかりやすく紹介しています。

ボタンアコのキー配列(イタリア式)。赤丸がドの音。そこから右下にかけて半音ずつ上がります。ピアノの白鍵と黒鍵を同じ列に並べたようなもの。一番右の○とすぐ下の列の一番左の○は同じ音。どちらが弾きやすい位置にあるか、によって使い分けます。

イラスト入りの楽譜。CDも付いているので、聴きながらレッスンが出来ます。

上級者用の教則本。大人向け。

アコーディオンはスイッチ切り替えで様々な音色を出すことが出来ますが、その解説。こんなマークがスイッチに付いていて、バイオリンやフルートなどに近い音色を出せます。

イラストはありませんが、CD付きなので曲の感じをつかみながら練習が出来ます。

ボタンアコ特有の運指を練習するための教則本。

右手の指の正しい置き方を説明した写真。右が正しい形。

指に数字を付けています。左は昔の、右手親指を使わなかったスタイルの場合、右は現代の、右手親指も使うスタイルの場合。

音符の一つ一つに指の数字が振られているので、それを見ながら練習するわけです。

 目下練習中ですが、これらのテキストが手に入ったおかげで随分助かっていますよ。



2005年10月19日(水)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。ドラッグストアで資生堂UNOのCMビデオを見ていたら、長州小力の途中でテープが巻戻しに。助けてくださ〜い!

 さて、千葉ロッテマリーンズ優勝、おめでとうございます。こうなりゃ最近めっきり見なくなったロッテリアでも優勝記念セールをやっているかなと考え、本当に数少ない店舗の一つへ行ってみました。

 意外に静か(笑)。垂れ幕が飾ってある程度でした。やや拍子抜け。何かセールはないのかまったく。

てりやきバーガーが半額。110円。・・・ま、ないよりいいや。アイスカフェオレと一緒に注文しました。ちなみにアイスカフェオレ、210円(涙)。


 22日(土)からは、えびバーガーが半額!えびバーガーは好きなんだよなあ。でも、やっぱり地味じゃないか優勝記念セール。


ちなみにもしプレーオフでコケていたらフレンチフライ半額でした。フレンチフライファンの皆様、残念!



2005年10月20日(木)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。「恋の山手線」でギリヤーク尼ヶ崎さんの名がものすごく早い段階で出てきてびっくりしました。どんな脳内基準になってんですか皆さん(苦笑)。

 私がギリヤークさんを初めて生で見たのは5年前、名古屋は大須の「大道町人まつり」にご出演なさった時のことです。ギリヤークさんのドキュメンタリービデオが上映されるということで大須演芸場へ行ったら、入口に自由路上生活人みたいな人がいて、「なんやこいつ?」と思ったらそれがギリヤークさんでした。失礼しました。ブロマイドを売っていたので早速購入し、ギリヤークさんにサインしていただきました。それがこちらです。

インパクト強いわあ。右下にサインがありますね。

 で、ビデオなんですが、全国を放浪するギリヤークさんが登場し、各地で上演をするんです。

 おお!津軽三味線を持っていらっしゃいますね。

熱演するギリヤークさん。私も実際に大須演芸場の舞台で念仏踊りを見ましたが、凄まじいまでの気迫に圧倒され絶句。

 その後大須商店街の広場でラストを飾る念仏踊りを披露なさっていましたが、満員の客席のあちこちから掛け声がかかり、異様な雰囲気でした。終演後、倒れているギリヤークさんのもとへ観客が次々と押し寄せ、おひねりを渡していたのが印象的でした(私も1000円渡しました)。



2005年10月21日(金)
がっちり借りまショウ



「コーチング」(落合博満著・ダイヤモンド社)
借りた理由:指導者としての落合監督の考えを知りたかったから。

 落合監督といえばマスコミに対する木で鼻を括ったような態度で有名なのですが、実は本を書かせたら結構饒舌。といってもサービス精神旺盛で面白おかしく、といった感じではなく、極めてストイックかつ冷静な文章です。この本も横浜で選手を臨時コーチした経験から一般のビジネスマンにも理解しやすいような例えを交えつつ書かれてあります。ものすごく実用的。その極意は「教えようとしない。相手が教えを求めてきたら、こんな感じでどうか、と提案をするにとどめる」といった感じです。人それぞれに性格や筋肉のつき方が違うので一つのやり方を押し付けることは出来ないから、こんな感じで試してみてはどうかと提案し、選手がそのやり方に合えばOK,合わないならば他のやり方を一緒に模索してゆく、という、ごく当たり前ながらスポーツの世界では異質のやり方。やはりこの人大した存在です。もう少しマスコミにしゃべってくれるといいんだけど(苦笑)。
 そのマスコミなんですが、彼がどうしてマスコミに不信感を持つようになったかエピソードが紹介されています。つまり自分の発言を不正確に報じたためにあわや現役引退騒動寸前にまでなった過去の苦い経験から、あまりベラベラとしゃべらない、分からない奴は放っておく、そして信用できるメディアにだけしゃべる、というスタンスを貫いているわけです。それでもなあ、もうちょっとしゃべってよね(苦笑)。



2005年10月22日(土)
トホホ屋

 スーパーで実演販売をやっていました。窓ガラスに貼る防犯・防災フィルムだそうです。

ガンバリア・・・頑張りや〜、と励まされているような。頑張りや、蚊のかっちゃん。



2005年10月23日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。急激に冷え込んできましたね。うう、さぶ〜っ。あ、さぶ〜っ、といえば昨夜の日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズのサブロー、活躍しましたね。ラジオで聴いていたのですが、マリーンズの勢いがかなり伝わってきました。ホームランがポコポコ出るし霧は出るし。あ、昨日からえびバーガー半額セールですね。

 えびバーガーといえば昨日マクドナルドに行ったらえびフィレオなるメニューを28日から発売するそうですね。イメージキャラが蛯原友里。愛称が「エビちゃん」だからだそうで。ならばかっぱえびせんのCMもやれよ、と思ったのは私だけ?←そうです

 さあ、久々の休日。洗車しようっと。かなり汚れているので画像もアップ出来ないゴルぞうなのですが、綺麗になったらまたコラムに画像アップしますね。



2005年10月24日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<トヨタ博物館へ行きました>
 新しい企画展が始まったので久々にトヨタ博物館へ行きました。万博開催中は道路が混雑していてなかなか行けなかったのですが、今やすっかり静かになったので、おすすめです。

駐車場に何やらひときわデカいバスが・・・。

これ、万博で活躍した、無人運転のバス「IMTS」です。役目を終え、ここにありました。

正面に回ると、運転席に何かいます・・・。まさか!

いたよこいつ(笑)。万博の時にも運転席にいた、モリゾー。

助手席にはキッコロも。お前ら森に帰ったんと違うか(苦笑)。

モリコロは地元名古屋で未だに人気が高いので博物館も「ここにいるよ!」とPRしてはどうでしょう。やや退屈そうなモリゾー。

キッコロも置物みたいですな。あ、置物か(笑)。

後ろの座席にいたモリゾー。シートベルトを締めていますが、ハリツケの刑みたいな(苦笑・つづく)。



2005年10月25日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<トヨタ博物館・つづき>
新館の中に入りました。いきなり左手にアレが!

そう、万博のトヨタ館で大人気だったという、「i-unit」です。一人乗りで、まるでロボットの如くグニャグニャ動くやつ。4時間待ちでやっと見られたヤツが今ここでひっそりと待ち時間なしで見られるのは複雑だなあ。

時折変色します。グリーンに輝くモード。

これはオレンジからレッドに輝く状態。ひとりゴレンジャー。

ミュージアムショップでまだ売っていた万博グッズ。名古屋駅近辺で売ったら即完売だぞ(笑)。

お昼時だったので、すぐ食事(苦笑)。本日は企画展に合わせたオシャレなランチ。エビとカニのクリームコロッケがおいしかった。牛フィレ肉のステーキもゴージャス。おいしかったので撮影を忘れてしまいました。メニュー写真をそのまま撮影(恥)。

・ ・・まだ車見ていない自分に気付きました(苦笑・つづく)



2005年10月26日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<トヨタ博物館・まだつづき>

 博物館の車をまだ見ていない自分。実はこの日、博物館所蔵車両の試乗会があったのでそれを申し込んでみましたが、はずれ(涙)。これは悲しかったなあ。乗りたかったよー、フェアレディZ432。

これは試乗車両の一つ、パッカード。以前乗ったことがあります。結構乗り心地は悪くない。

キャデラック・エルドラド。アメリカンドリームそのもののボディ。乗りたかったけど時間がなくパス。

飛行機みたいなスタイル。

さあ、諦めて本館の企画展に向かいますわ(涙)。

現在「クルマとモード〜ベル・エポックからモダニズムへ」展を開催中。つまり19世紀末〜20世紀半ばまでのファッションとクルマのスタイリングを比較しているわけですね。この画像は19世紀末の時代のモード。背後にダルマ型自転車まであります。

当時のポスター。雰囲気あるなあ。

ベル・エポック時代のファッションを着て記念撮影が出来るコーナー。レトロコスプレですな。

ロールスロイスのボンネット上で輝くマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」の感触を試すコーナー。本物だけに手袋をして触るのですが、う〜ん、エクスタシー!(@ジミー大西)。確かこれ一つだけで50万円ぐらいしたはず。

メルセデス・ベンツ540K。ボディはデカいが室内は狭い。2人乗りだから仕方ないけど。ものすごく贅沢なスポーツカー。

プジョー402。いかにも1930年代のモダニズムそのもののスタイル。今走っても結構ウケるんじゃないか、これ。

たまらんなあ、この後姿。この車がデビューした3年後にパリはナチスドイツに占領されるわけですから、戦前最後の輝き。

おそらく博物館学芸員の中でNO.1のマニアと言うべきYさんが作ったと思われるジオラマ。ものすごく出来がいい!

企画展終わったらまるごと欲しいわ、これ。

エッフェル塔の背後に日陰があるのはご愛嬌。


戦前の自動車学校のポスター。教習車としてプジョー、ルノー、シトロエンを揃えております、というアピール。外車だ!と思ったらフランスの学校なので国産車なのね(苦笑)。そういえば教習車として全車ベンツ、とかBMW、とかPRしていた自動車学校もあったなあ。全車ロールスロイス、やハマー(アメリカのでっかい軍用車両)だったらすごいけどね。(つづく)



2005年10月27日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<トヨタ博物館・番外編>
自動車の博物館だけに駐車場にも結構面白い車がありました。

ロータス7。イギリス製。本場イギリスではキットカー、つまりユーザーの所へ部品がコンテナで届き、ユーザー自ら組み立てるシステムで販売された車です(その方が税金が安くなるため)。

今の時期、この車で走ったら気持ちいいだろうなあ。

そして、屯田(名人)さん向け限定車両の画像(笑)。

いすゞピアッツァですね。ボディに艶がありますなあ、屯田(名人)さん(笑)。

まるで新車みたいにピカピカでしたよ屯田(名人)さん(笑)。



2005年10月28日(金)
名古屋発

<秋の昼下がり>
 秋になり、ちょっとアンニュイな気分になったわけではありませんが、秋の味を求めにカフェへ行きました。名古屋市北区の「カフェ・タナカ」。いきつけの店のひとつ。この日はものすごく混んでいたので、順番待ち。ようやく空いたら、そこは初めてのテラス席でした。

風が心地よい季節なので、屋外もまた良し。

ギャルソンヌ(ウェイトレス)の姿初公開、フォー!この色のと、白シャツに黒ベストのタイプがあります。

この店の名物「モンブラン」が登場する時期なのですが、目の前で売り切れ(涙)。他のスイーツを注文しました。

ガトーショコラヌガティーヌ。チョコケーキですね。上に飴細工の飾りが付いています(ごめんね飴細工なんて表現。でも知らんもん正しい言い方)。タルト部分にジンジャーを混ぜてあるので、ちょっと変わった味。なかなかおいしかったですよ。420円ぐらいだったと思います。

夏季限定・胡麻とバナナのジュース。10月なのに売っていました(笑)。この日はちょっと疲れていたので精力を付けようと注文。生クリームと黒胡麻がトッピングされているバナナジュースです。元気出ました。オヤジ的理由でオシャレな注文をする自分自身は情けないけど(苦笑)。

 県外からお越しになった方々を接待でお連れするのにはやや遠いのですが、時間に余裕があればご案内しています。ナポリタンスパゲティも名物。



2005年10月29日(土)
トホホ屋

 押尾学と押尾コータローとオダギリジョーが頭の中でごっちゃになっています。?年内に識別方法を見つけるのが目標。あ、ふつぞうです。

名古屋市北区で見かけた一コマ。

「ワイシャツ100円」(クリーニング)
「お好み焼きお持ち帰り100円」
・ ・・そうか、同じ対価なのかと気付かされました。同じ経営者がやっている店ですね、ほぼ間違いなく。ワイシャツと間違えてお好み焼きを渡したりしないのかな←絶対ない
あ、ワイシャツを鉄板で焼くことぐらいはあるかも知れないぞ←ない



2005年10月30日(日)
1965年に生まれて

 ハー○ル・エッ○○スのCM、大丈夫か?あれじゃあ、シャンプーというよりドラッグだぞ、トリップしちゃってるし。Yes.Yes,YE〜S!家康!家康!家康は将軍さまイケル!マイケル、マイケル、耳カキ、乗っ取りたい!
←マイケルでもないのに

正気に戻ります。

 先日スーパーで買い物をしていたのですが、ふとお菓子売場に立ち寄るといろんなものがあり、つい買ってしまいました。

チロルチョコ、といえば10円のあの小さなチョコ(遠足のおやつの予算帳尻合わせでよく使われますね)ですが、これはチロルチョコが出している板チョコ。BIG!と書かれてある通り、他メーカーの板チョコと同サイズ。それでいて50円。かつて森永エールチョコが「♪大きいことはいいことだ〜」とCMソングを流していた頃、エールが50円。ちょっと懐かしいチョコの味がします。

日邦製菓という名古屋のメーカーが作っている粉ジュースの素。シャンパンと書いてありますがメロンジュース(苦笑)。ブドウとメロン、酒とジュース、ぜんぜん違うじゃないか全く(笑)。

グリコ「GABA」。先日紹介したやつのミルクチョコ味版。リラックス効果ですが、確かに食べた後眠くなりました。疲れていたからだと思うんですけど(苦笑)。

カムカムソフト。チューイングキャンデーだからカムカムだと思ったら、カムカムという果実の天然ビタミンC成分が入っているからでもあるそうな。

VC3000のど飴のハードグミ。グミも芸人もハードが人気なんでしょうか、フォーッ!

・ ・・たまにお菓子売場に行くといろんな発見があるなあ。それにしてもロッテ、もっと商売っ気出せよ、31年ぶりの日本一なんだから。間違えて森○や○治のチョコ買いそうになったじゃないか!リブサンド復活させてね。



2005年10月31日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<三河のイベント>
 ふつぞうです。普段は名古屋からのレポートをしていますが、今回は三河からのレポートです。愛知県は三河(豊橋や岡崎がある所)と尾張(名古屋がある所)と東西に分かれますが、気質も若干違います。秀吉と家康の違い、とお考え下さい←分かんないよ

 さて、30日に三河湾に面した港町、一色(いっしき)町の「一色さかな広場」で「第5回みかわベイフェスティバル」が開催されました。

当日は結構混んでいたので、遠く離れた臨時駐車場から会場へ向かいました。これが会場たる「一色さかな広場」。

日曜の午前中から既にこの賑わい。

朝市は午前中で閉まりましたが、甘エビ一杯500円とか結構安かったです。たまには買い物に来ようかな。

11時に到着したのですが、ステージではヤンキー踊り(よさこいソーラン踊りと人は言う)の真っ最中。適当な賑やかしでよく使われるようです、こうした踊り団体は。それにしてもやたら人が集まっているなあ、そんなに人気?

「海鮮鍋」「おむすび」「えびせんべい」「うなぎ蒲焼」など、いろんな特産品を無料配布していた行列が大半でした(笑)。私も早速海鮮鍋の行列に加わりました。

ステージではヤンキー踊りが終わった模様。ん?茶色い服を着た、まるで小太りのビーバーみたいな男が司会をしていますね。

おお!われらがつボイノリオ先生ではありませんか!(笑)実はつボイさんはこのイベントに3年連続で司会に起用されています。ご本人曰く「晴れ男だから」だそうですが、いえいえ、やはり人気者だからですよ。

ヤンキー踊りの後は、地元中学のブラスバンド部による演奏。いきなり「YMCA」を演奏。歌も混じっていましたが、これはかなり下手(苦笑)。1番を歌っただけでもう息切れしていました。しかし「YMCA」「テキーラ」「加山雄三メドレー」ってどういう編成なんだよ(笑)。そういえばぼくらの時代、ブラスバンドの定番といえば「なるほど!ザ・ワールド」「西部警察」あたりだったなあ。

 お!ついに海鮮鍋の順番が回ってきました。

これです。ワタリガ二、エビ、白身魚、つみれなどが入った白味噌仕立てのもの。かなりおいしかったです。(つづく)

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Akiary v.0.51