003号室
ふつぞうの
苦笑いだよ人生は

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2005年5月1日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。痛ましい列車事故のあった翌日、大阪へ行きました。珍しく月に2回も大阪へ。黄金屋さんのカレーうどんを堪能し、夜はアコーディオンライブを楽しみ、翌日朝に上機嫌で帰りました。大阪、なっかなか魅力的だなあと行くたびに感じます。

 名古屋も負けていられないとばかりにいろんなイベントが目白押しです。先日気付きましたが、5月末までの限定で、万博会場内で結婚式が出来るらしいです。
http://expo.yomiuri.co.jp/news/abp050424_1.htm
こんな感じ。モリゾー&キッコロが新郎新婦を引き連れて、おまけに結婚証明書まで手渡してくれるらしい。嬉しいのか苦笑いなのか。

 ほかにも誕生日のお祝いとか結婚記念日のお祝いもやってくれるそうな。今月そんな記念日がある人はぜひモリゾー&キッコロに祝ってもらおう!(嬉しいかどうかはともかく)



2005年5月2日(月)
大阪発珍・ポコが尻だい!

<大阪の旅>
 ふつぞうです。先週大阪に行ったので、その時の様子をレポートします。まずは名古屋駅から高速バスで大阪へ。3時間で到着。片道2900円、往復だと4700円という料金は格安。往復でも新幹線の片道より安い。おまけにちゃんと座れるわけですから、大急ぎでなければこれを使います。
 名古屋駅にあるタカシマヤの前を過ぎようとふと見ると・・・





早い話がお土産コーナー。なんだよこのセンス。
 気を取り直しバスに乗って大阪駅へ到着すると・・・。





?オオサカエキスポ2005??
「大阪駅にスッポリ、82の専門店」だから駅スッポリ→エキスッポリ→エキスポ・・・バンザーイ!・・・泣けました。










「テーマは、人類の進歩するショッピングとサイフ環境の調和。欲求にやさしい駅0分、ギャレ!」





抽選で「公式万国湯呑」がもらえるそうな。「万博」でないのがミソ。





公式純金メダルまでもらえるらしい。徹底しているけど・・・いいのかそれで。





JR西日本の相談センター前に置かれたキャラ「キク象」。いやん、ばか〜ん。

 気を取り直し、ホテルに荷物を置いて、隼○ンコモリさんのお店「黄金屋」へ向かう。よせばいいのに徒歩で行ったものだから着いたのが14時。閉店しようという時に到着。迷惑な客ながらも快く迎えて下さった。感謝。カレーうどん610円、おいしかったなあ。

 さらにその後歩いて大阪城前のニューオータニへ行ったり、地下鉄で阿波座駅まで行って、昨年暮れにライブを見に行った「マーサ」というダイニングカフェへ。CDを探しに行ったのですが残念ながら在庫になし。お茶だけ飲む。ここのトイレには、奈良美智さんの直筆イラストが描かれてあるんです。すごい!奈良さんの絵が大好きな私にとってはもうチビりそうなほど(トイレだからチビってもいいんだけど)感激。





地下鉄内の広告「同窓会専門店」。すごいなあ、同窓会の専門店。発想がともかく驚き。

 ホテルに戻り、軽く休憩してからアコーディオンライブを見ました。





京都の宮田恵さん。うまい。隣は同じ京都の「ザッハトルテ」のギタリスト、ウェッコ。上手いです。その上手品を見せてくれたりしますのでザッハのライブも見てね。





大阪のアコーディオン5人+パーカッション1人のユニット「リュクサンブール公園」。右端のまりちゃんは南海キャンディーズのしずちゃんに似ている、とメンバーから言われていました。





アコがこれだけあるとさぞうるさいかと思いきや、ユルくてほっこりしたサウンド。「遊園地音楽」とも評されています。





旧ユーゴスラビア出身のミュージシャン、ミシュコ・プラヴィ。上手すぎ!しかもピアノやギター、パーカッションまでかなり上手いらしい。すごいねえ。圧倒されました。





アコとクラリネットとドラムス、という組み合わせの「イノウラトモエ」。今回のライブの主催者ですが、存在感たっぷりのダンスミュージック満載。楽しい!上手い!盛り上げ上手!
 最後は全員でセッション。素晴らしい内容でした。ホテルに戻ってからも興奮が収まらず、なかなか寝付けませんでした。
 翌日朝のバスで出るため、ちょっと早めにホテルを出て、お初天神へ。





せっかくなので良縁成就のお願いをしたのですが、考えてみたらここは「曽根崎心中」の舞台でしたね。まずいじゃん、心中じゃ(笑)。

 そんなわけで楽しい楽しい大阪の旅でした。また来よう。



2005年5月3日(火)
車談・キチ!

「ベントレー」
 ふつぞうです。GWなのでちょいと目先を変えて、今回は古い英国車を。



イギリスのベントレーです。1921年頃の車。乗っていたのは、若き日の白洲次郎。そう、あちこちの雑誌でも取り上げられている、あの白洲次郎です。ケンブリッジ大学に留学している頃にこのベントレーを買い、草レースにも出場していたとか。ちなみに当時実家からの仕送りは今のお金に直して月々数千万円になるのだとか。豪遊。

 そのベントレーが、何人かの所有を経て昨年日本人が譲り受け、日本へやってきたわけです。実際に見るとライバル会社だったブガッティが「ムッシュ・ベントレー、彼は世界一速いトラックを作った」と皮肉を言った通り、トラック並みの大きさを感じました。



もちろんところどころ見ると今の車よりずっと質素なんですが、それでも全体から醸し出される堂々とした雰囲気はやはり大したもの。英国の誇りです。



軽自動車に乗っている私にはもう畏れ多くて・・・。

 安部譲二さんがかつて「ヤクザはロールスロイスに乗ってもいいけど、ベントレーはいけません。そこは礼儀をわきまえないと」とコメントしていました。つまりベントレーは真のジェントルマンだけが乗るに値する車だから金があっても乗るな、ということです。そのぐらい誇り高い車、それがベントレーなんですよ。



2005年5月4日(水)
ふつぞうは観た!

<手塚治虫のコスモゾーン・シアター>
 名古屋駅近く、「デラ・ファンタジア」(以前紹介しましたね)の中にある、「手塚治虫のコスモゾーン・シアター」を見に行きました。入場料1500円はチト高くないかと思いましたが、ギネスブックに「世界一魅力的なプラネタリウム」として認定されているとの評判を確かめるべく入場。すると・・・

待合室とも展示室とも言える部屋へ。ここでビデオを見ながらプラネタリウム上映時間が来るまで待ちます。
 さあ、いよいよ時間が!中へ入ります。

このプラネタリウムは出来るだけ後ろに座るのがグッド。その方が全体をよく見渡せます。さて、その中身ですが・・・。

 今ひとつ。

手塚先生の「ガラスの地球を救え」は高校の英語教科書にも使われるほどポピュラーな本ですが、今となっては地球環境に対する考えがやや古い。それは仕方ないとしても、どこが魅力的なんだ、と首をひねりたくなる構成。星が大量に出てくる導入部から期待していたのに・・・。「え?これで終わり?」と呆気にとられて退場することになりました。

 次の部屋で気を取り直そうと、原画を見ることに。

・・・あれ?これだけ??

という内容でした。う〜む。
最後に会場限定販売グッズのお土産ゾーンがありましたが、少し離れた所にある手塚グッズのお店の方がはるかに魅力的でした。ポケパークに負けるぞ、さすがにこの内容では。



2005年5月5日(木)
蛇ロテ!

「メトロトリップのCD」

 ふつぞうです。GW最終日の方々も多いでしょう。このCDをおすすめします。
メトロトリップ「metro trip a go! go!」

http://sound.jp/metrotrip/

今の季節に車の中で聞くと最高にいいです。おすすめは「東京ガール」。全般的に80年代のニオイがする曲ばかりなのですが、特にこの曲はそれが強いように思います。畏友・田ノ岡三郎氏もアコーディオンの伴奏で入っていますが、うまいなあ。ボーカルの日野友香さん

のクリアな声もかなり魅力的。ひとつ楽しんでみて下さい。



2005年5月6日(金)
105円勝負!この古本を読む

 ふつぞうです。古本をなかなか読めなかったので、今回は新刊本から。


「なごやめし」(双葉文庫)

 一部メディアで話題となっている名古屋の様々な食べ物について解説している本が文庫化されました。内容としては、モーニングの数々と地元の有名料理、そしてお土産用の食べ物紹介など。

 面白い由来についても解説してあります。モーニングについては全国的に有名になりましたが、元々の由来をたどってゆくと、愛知県独特の喫茶店文化へたどりつきます。
 昭和30年代に愛知県では繊維業が盛んでした。繊維工場はうるさくてしかも埃っぽいので、商談を工場ですることが出来ないことから、「じゃあ喫茶店で」ということになったのが喫茶店文化の土壌の一つとなったとか。さらに大多数が地方から来ていて寮住まいたる従業員の方がお茶だけでなく食事まで喫茶店で済まそうと積極的に利用したため、フードメニューまで充実してきたとのこと。
 モーニングの元祖たるお店の話では、あるサラリーマンの常連客がいつもトーストとゆで卵を注文するため、それならということで一緒に出すようにしたところ他のお客さんからも好評だったことが始まり、とか。

 ちなみに昨日この本にも紹介されているお店に出かけましたが、それについては後日報告します。



2005年5月7日(土)
トホホ屋

<名古屋限定ネクタイ>

地元デパートで販売中の、名古屋限定ネクタイです。これは名古屋弁のあれこれをプリントしたもの。

おなじみ、金シャチをプリントしたもの。

きしめんですね、これは。

分かりにくいけど、天むすですね、これは。

これはネクタイでなく子供用Tシャツ。カメが8頭ずつ並んでいて、先頭どうしが頭を下げています。これは「やっとかめ」の意味。「やっとかめ」とは「お久しぶり」を意味する名古屋弁。分かりにくいだろ!・・・いや、それ以前に、そもそもこんなネクタイやTシャツ、使えないだろ!・・・・



2005年5月8日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。民さんは野菊のような人だ。だってそう思うから。思うんだから仕方ないだろ。何が不満なんだよ、お前いつもそうじゃないかよ。座れ。いいから座れ!正座だ!いいか俺の話を聞け!お前のことをいつけなしたよ!誉めたんだよ、花にたとえてるだろうに。・・・じゃどんな花がいいんだ

 野菊の墓実況ライブサイトからお越しの皆様、どうも改めましてふつぞうです。もうすぐ誕生日を迎えますが、果たして自分は大人なのか大人未満なのかよく分からなくなってきました。成人式なんかとっくの昔に終えたというのに。

 着るものの好みは20代の頃とあまり変わらないし、でも世間的には中年と呼ばれる年齢だし、演歌に心ときめかないけどJポップにもときめかないし、う〜む。

 大人の条件って何でしょうね?こういう行動をとったら間違いなく大人だ、とか、子供でも似たような行動は出来るけど大人は決定的にここが違う、とか、そんな識別ポイントがあればいいんですが。このままだと気付いたら還暦になってしまいそう。やだな、こんなヘラヘラした還暦。



2005年5月9日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<名駅を歩く>
 ふつぞうです。ちょっと「サライ」風のタイトルにしましたが、今回は名古屋駅をうろつきました。「名駅」と書いて「めいえき」と読みます。

新幹線の名古屋駅を降りて左側へずんずん進むとこんな光景になります。

そこから右に折れるとナナちゃんの前へ。本日は「エキトピアまつり」開催のため、ナナちゃんもハッピを着ています。

さっきの場所へ戻ってきました。現在は万博と名古屋城博(金シャチに触れるイベント)が開催中。

現在建設中の、社内では「Tビル」と呼ばれている、トヨタ自動車の名古屋本社ビル「ミッドスクウェア」。東京本社が丸ごと移転してくるので結構大きいビルです。ちなみにトヨタの本社ビルはもっと地味(笑)。あまりに素っ気無くあっけないビルです(今度撮影しますね)。

こどもの日だったので、駅のツインタワービルには鯉のぼりが泳いでいました。太郎鯉かと思いましたが違いました(笑)。

2Fのテラス広場にはシャチ形のオブジェ。植物で出来ています←おおざっぱな解説だなあ

・・・などとブラリ歩いていたら、おお!というものを発見(つづく)。



2005年5月10日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

 ふつぞうです。本日が誕生日です。大台に乗りました。人生について語りたいところですが、無理だなあ・・・。

昨日の続きです。お昼時だったので、喫茶店でモーニングを食べることにしました。

・・・間違いではありません。名古屋の喫茶店ではモーニングを昼過ぎまでやったり、一日中やっているお店もあります。今回は名古屋駅地下街「サンロード」内にある「シャポーブラン」というお店へ。

このように、モーニングは飲み物料金だけで、パン・サンドイッチ・ゆで卵が食べ放題です。

そして、ブランチタイムも同じサービスになります。

今回はアイスコーヒー(399円)を注文しました。

お皿に山盛り。まだ399円。

2皿目(笑)。それでもまだ399円。ふだんパンなんか食べないくせに(笑)。

 腹が膨れたところで、昼過ぎからモリゾー&キッコロのパレードがあるからそれまでちょっと散歩、とばかりに、松坂屋ナゴヤエキ店へふらりと立ち寄ると・・・。

なんと、愛知万博の応援キャラクター、冷凍マンモスから生まれたマンモスのキャラクターである「マモタン」が。

妹のマモリンまで。モリマンじゃありません。ちなみにマモリンは将来リボンデザイナーになりたいとか。マンモスなら何やってもそりゃ話題になるだろうよ(笑)。意外にでっかいマモタン&マモリン。

 さあ、パレードへ行くぞ(つづく)。



2005年5月11日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

(昨日のつづき)
 さあ、いよいよ名古屋駅前でパレードです。

選挙の宣伝カーみたいなのに乗って愛嬌を振りまくキッコロ。インディーズバンドの演奏に合わせて踊っていました。

そしてモリゾー。やはり踊っていました。

左手を挙げて声援に応えているつもりのモリゾー。

キッコロ、ノリノリです。落ちそう(笑)。

「クラップ、ハーンズ!」を求めているモリゾー。動くのはあくまで上半身のみですが。

 少し疲れたので、喫茶店で一服。

スターバックスにしようと思いましたがパス。名古屋のスタバでは、このような「金シャチホルダー」「金シャチマグカップ」を販売中。金シャチというより人面魚に似ているイラスト(苦笑)。

名古屋駅地下「ファッション・ワン」にある喫茶店「もちのき」。ここにあるメニューを注文してみました。

金シャチ型シュークリーム「シャチボン」(340円)。一日限定80個。作り方が複雑であるため機械では作れず手作りになるそうな。

能書きをすっ飛ばして食う私(苦笑)。目はチョコクリーム、白目は生クリームです。

まるでウルトラホーク1号のような構造。中には生クリーム。そして舌代わりにイチゴが。

尻尾も別パーツで組み上げていたのね。生クリームの下にはカスタードクリーム。味は普通のシュークリームでした。
・ ・・デパート地下をうろついてみました。

万博お土産コーナーは各店とも用意しているんですが、その中におせんべいがありました。なんと、モリゾー&キッコロ、センベイを食べています。森の精だろうに。別の店ではバナナを食べていました。雑食か君ら(笑)。

別のお土産では飛んでいます。そんな超能力、いつ身に付けたんだ(笑)。

ご存知風月堂のゴーフル、ですが、モリコロバージョンを売っていました。神戸の方々はご存知なのでしょうか?

モロゾフまでモリコロバージョンを。関西人の怒りを買いそうな(笑)。

 こんな名古屋ですが、今注目シティですので、皆様お越しください。



2005年5月12日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<その後>

 「パーラー耳カキ」で課題となっていた「喫茶店<シャポーブラン>のイブニングサービスって何?」をその後調べてみました。分かりました(すんません、まだお店に行っていませんのでチャレンジはせず)。

 ケーキバイキングでした。

http://www.bc-cake.com/topics_chapeau/viking.htm

 う〜む、チャレンジしたいのですが、ドリンクがみんな甘いのが気になるところ。ウーロン茶とかないか(苦笑)。都合がつけばチャレンジしてみますね。



2005年5月13日(金)
105円勝負!この古本を読む

<特別編・雑誌です>
 ふつぞうです。古本がうまく探せなくてすんません。代わりに、雑誌を2つ取り上げます。

関西では有名な雑誌「Meets」ですが、今発売中の号は「名古屋特集」。これはけっこうよく調べてあるなあ、と感心する内容です。食べ物やアミューズメントスポットももちろん紹介されているのですが、子供抜き、家族抜き、の大人向けスポットなんかも取り上げているのが見事。味噌串カツや土手煮、昔ながらの居酒屋などに注目したのはなかなか良いセンス。さすがです。
 その中で最も耳カキ的?だったのは「名古屋=巨乳説」。八丁味噌などの味噌モノを多く食べていてイソフラボンをたくさんとっているので、というこじつけはどうかと思いますが、ワコールの調査では全国平均より確かに上、らしい。耳カキ万博でぜひお確かめ下さい(苦笑)。


もう一つ。これは愛知県の真ん中あたり、西三河地方を中心に扱うタウン誌。へタレな内容も多いのですが(笑)、モーニング特集をやっていたので買いました。西三河だけでなく、名古屋よりモーニングが過激だと評判の東三河や尾張地区などのモーニングも取り上げています。残念ながら耳カキ万博ではさすがに回れない所にあるので、本物の万博の時にでも寄っていただきたいです。もちろんこのコラムでも取り上げてゆきますね、いくつかは。



2005年5月14日(土)
トホホ屋

<18歳未満禁止画像>

某風俗店街の一角で撮影。「モミゾー」と「ヌキッコロ」だそうです。ふたりともヨダレ垂らしているぞ。「愛・痴求博(パク)」のフレーズが泣かせます。エロ業界のパロディー精神、未だ健在。テーマはきっと「自然のH」だと思う。



2005年5月15日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。誕生日につきまして方々からお祝いのお言葉をいただき感謝いたしております。誕生日以降に腰痛が進行しまして、目下ペタペタと湿布を貼っています。

 貼る、といえば、ブルーチップとかギフトボンドとかいうシールってありましたよね。小さな切手みたいなシールを台紙に貼って、台紙の数でいろんな景品と交換できる、というシステム。近所のスーパーで買い物すると必ずこれがもらえて、月2〜3回、夜にペタペタと貼っていました。もちろん自分が欲しいもの目当てで。

 今はポイントカード化されているところが多くて、コンピュータ管理までされると何だか給料の銀行振り込みみたいな味気なさが感じられます。現金で給料を受け取る、あのリアリティ感覚に近いのが、シールペタペタじゃないかなあ。かなり面倒なんですけどね。
ギフトボンドは5点券という大きなのがあって、ソレを貼るのは楽だったけど、ブルーチップはなかったから50pぐらいあるなが〜いのをブチブチカットして貼っていたなあ。

追加
←←のせろりあんさんの中村獅童ネタで、某コラムでは「いま、中で出します。」と書かれてあって笑いました。



2005年5月16日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<かきつばた寺>

 ふつぞうです。腰痛がひどくなりつつあるので遠出を避け、近所へ。在原業平の歌で有名な「かきつばた寺(無量寿寺)へ行きました。

今が見ごろです。

入るといきなりかきつばた。きれいですね。


これがお寺。いちおうメインのはず(苦笑)。

中に進むと鮮やかなかきつばたたち。

ガラにもなく芸術作品風に撮影を試みました。

ガラにもないことをしたので持たず(苦笑)、花より団子とばかりに売店へ。これがここ知立(ちりゅう)市の名物である「大あんまき」です。昔に比べると小ぶりになりましたが、おいしければいいや。

 さて、この草。おみくじが結んであります。

・・・だそうです。さっそく結んでみましょう。

まずはおみくじを買います。
・・・大吉!よっしゃ!

「誠意を示せ」・・・羽賀研二か(苦笑)。
ちなみにそばで「待ち人なかなか来ない・・・どうしよう!」とボヤいている女子高生がいました。来るからいいんだよ、おっちゃんの方がよほど深刻なんだから(涙)。

 で、片手で結ぼうとしましたが、途中で指をつりました(涙)。ギリギリ結びましたが、前途多難。



2005年5月18日(水)
ふつぞうは観た!

<じゃばらな一日>
 ふつぞうです。腰痛なのでよせばいいのに、アコーディオンの練習会へ行きました。

公共の「○○会館」的施設の会議室を毎月借りてやっています。誰かのアコが置いてありますね。

小学生の男の子ですが、彼もレッスンを受けています。私より上手いの(涙)。

・ ・・で、私の涙のレッスンも終わり、この日は市内のカフェへ移動。新潟からやってきたアコーディオンプレイヤー、田中俊幸さんのライブを見るためです。

開演まで時間があったので、同じアコーディオンクラブのメンバーが露払い代わりに演奏。私は弾かず(弾けず)。

田中さんとボーカルのさとうえみさん登場。ボサノバとアコーディオンの組み合わせなので「ボサコルデオン」というユニット名。おしゃれ。

終演後、田中さんとクラブメンバーたちがセッションタイム。楽しそう。

・ ・・途中でサエキけんぞうさん(白いジャケットの方)が来店。先月ここでライブを開催なさった縁で、仕事で来ていたため立ち寄ったとのこと。緊張するメンバー。

・・・7月中旬に演奏会があるのであまりのんびりしていられないのですが、果たして間に合うのか自分。腰痛を抱えて、果たしてどうなるか。



2005年5月19日(木)
車談・キチ!

<フレンチなイベント>
ふつぞうです。今回はフランス車関連のイベントをご紹介します。

「第6回フレンチトーストピクニック」
http://www.oni-kawara.com/FTPNEW.html

福井県の「金津・創作の森」で開催されるイベント。フランス車だけでなくいろんな車たちが集まるイベントですが、なかなか楽しいです。シトロエンを描く画家として世界的に有名な今村幸治郎画伯の絵も展示されるのが素敵。


「第6回めいほうラテンミーティング」
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/fb8007148e/

こちらもイタリア車、フランス車の祭典。ともに5月22日開催。おでかけになってみては?



2005年5月20日(金)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<吉村編集長に捧ぐ>

 ふつぞうです。吉村編集長が「名古屋あんかけスパゲティ>の煩悩にとりつかれていらっしゃったご様子なので、画像だけまず送ります。

あんかけスパゲティの元祖、ヨコイのあんかけスパゲティソースです。ただし東京のメディアが「どの家庭にでもある」というのは全くの嘘で、好き嫌いは割とはっきり分かれます。特に女性はあんかけソースをしつこいと感じるかも知れませんね。

そのそばに置いてあった、カクダイの「クッピーラムネ」名古屋限定バージョン。クッピーラムネは名古屋のメーカーで作っているんですよ。ベビースターラーメンは三重県。


名古屋駅の一角。麺屋横丁なんですが、お粥の朝定食が380円、というのは安い。

名古屋の喫茶店モーニングが話題となっているだけに、このうどん店も低価格で頑張っていますね。

 さて、そのモーニングを食べようと出向きました。

ランチタイム700円。まずまず。さて、モーニングを食べましょう、・・・って、ランチタイムでしょうに。

けっこう狭い、昔ながらの店。

実はこの店、9時から18時までの営業なんですが、その間ずっと一日中モーニングが食べられます。モーニングメニューは6種類の中から選べます。

今回は小倉トーストモーニングを注文しました。これで350円です(コーヒー料金のみですので)。

小倉トーストはアンコが入っているわけです。これにマーガリンがトッピングされると、塩味にアンコの甘さがマッチしてなかなかおいしいです。

・・・耳カキ万博でお立ち寄りになりたい方はぜひどうぞ。名古屋駅の三井ビル別館地下1Fにあります。

追伸
←木の葉燃朗 様
「ああ爆弾」もハチャメチャな最後ですごくおすすめです。今名古屋のとある映画館では岡本監督と真田寛之が書いたサイン色紙が5000円で売っています(限定1枚)。



2005年5月21日(土)
トホホ屋

<耳カキ万博間近>
 ふつぞうです。てやんでえ!べらぼうめえ!さて、耳カキ万博まであと一ヶ月チョイ。それまでに腰痛が治るのか心配ですが、くよくよしても始まりません。そこで、耳カキ万博のキャラクターを考えてみました。

「ミミゾー」
・ 耳カキの梵天(ぼんてん)から生まれた妖精。優しくて頼もしい存在。耳カキ型の角が2本生えており、耳カキ型の杖を持っている。この杖で不思議な力を出せるとの噂。
・ ただし孫の枕元で、おとぎ話の代わりにエロジョークやら若い頃の性豪伝を語るのはやめた方がよいと思う。
・ 愛・地球博のモリゾーとは昔なじみの友達らしいが、モリゾーに言わせると「あいつは着ぐるみになると若い女性にしか接近しない」らしい。エロ妖精。


「カキッコロ」
・ ミミゾーの孫。同じく梵天から生まれた妖精。趣味は虹を見ることと、虫さんと遊ぶこと。ふわふわした身体が大人気。
・ ただし複数の霊能力者から「将来凶悪な存在になる」との霊視結果が出ている。
・ 両親の存在は謎。ミミゾーに尋ねると「あの嫁は・・・」と言ったきり口をつぐむので真相不明。

・・・え?アランジアロンゾ?知らないなあ・・・



2005年5月22日(日)
1965年に生まれて

<選択ナンバー>

 ふつぞうです。選択ナンバーってありますよね。車のナンバーを自分の希望するナンバーに出来る制度。ちょこっとお金を払うだけで取得できるので割と人気です。私ももうすぐ車を買い換える予定なので、ぜひとも「223(ふつぞう)」にしたいのですが、先日偶然にも同じことを考えている人の車を発見。

くぅーっ。悔しい。ひょっとしてふつぞうファンか?ちなみにせんだみつおさんのBMWは「7878(ナハナハ)」。



2005年5月23日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<名古屋城近辺へ>
 ふつぞうです。もらったチケットを使って再び「新世紀・名古屋城博」へ行きました。この日(20日)を選んだ理由は、正午にW(ダブルユー)が急遽登場する、と一週間前に発表されたため。このイベントのスペシャルサポーターでありながら急遽なの?という疑問はありますが、ともかく出かけました。

猿回しやっていますね。元気でい〜るか〜、街には慣れたか〜←それはさだまさし

 とにかくステージへ向かおう。平日昼間だし、大丈夫だろうって。

既にたっぷりのお客様たち。まともに社会人生活営んでいるのかなあ。
開演前から既に入れ込んでいるファンの方々たち。

さあ、本番間近!



いきなり撮影禁止(苦笑)。・・・というわけで、写真は中日新聞朝刊から。

赤ちょうちんみたいな衣装でした。クイズに答えたりした後、歌を2曲披露。

中日スポーツから。生でアイドルを見たのって何年ぶりだろう。ある意味感激。
 終了後、Wの会場限定グッズ販売コーナーへ。

マネキンに二人の顔写真を付けただけです。顔の部分くりぬきの記念撮影看板は既に撤去されていました。日焼けしたせいか?

つじしゃちバージョン。

かごしゃちバージョン。

一応店内に入りました。男だらけ(苦笑)。恥を忍んでいくつかグッズを買いましたので、「日刊耳カキ一周年」記念プレゼントにでも提供しましょうかね。何せここだけでしか売っていないものばかりです。

 その後、名古屋市のお隣にある春日井市へ。やや遅いお昼を食べに行きました。

喫茶「t-time」という喫茶店です。ここであんかけスパゲティを食べました。

これがあんかけスパです。ソースは想像するほどドロリとしてはいませんよ。トマトジュースぐらいのドロリ感。あんかけスパは太い麺で食べます。細い麺だとソースの重みに耐えられないため。しかしスパゲティに目玉焼きのトッピングってヘンですね、今気付きましたが。

ランチタイムを過ぎた後なので店内は割と空いていますが・・・。

店の片隅に順番待ちのお客?・・・

中学生たち。なぜわざわざ順番待ちの席に?彼らが待っているのは何?・・・


答:トランポリン場の順番
 この喫茶店、飲食スペースの隣にトランポリン場があるんです(1人30分300円)。「t-time」の「t」は「ティー」の他に「トランポリン」の意味でもあるんですね。結構な人気でした。やりたかったけどさすがに大人一人でやるのは勇気が要る(苦笑)。
 耳カキ万博で名古屋へお越しの方、お時間があるようでしたら話のタネにお寄り下さい。



2005年5月24日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<美宝堂・博>
 ふつぞうです。今回は、東海地方にお住まいの方なら大抵ご存知のCM「名古屋、清水口の、美宝堂!」でおなじみ、宝石・時計・貴金属の「美宝堂」で開催中の「美宝堂・博」をご紹介します。


 美宝堂の本館の北向いにある建物が博覧会の会場。

社長の写真パネルもちゃんと展示してあります。なかなか男前。

若かりし頃の社長。絶句・・・。

その後の社長。

CMに自ら登場するようになった頃と思われます。店舗改装につき急遽閉店セールを開催することになったため、BGMも何もなく社長自ら登場し閉店セールのお知らせを告知するだけの簡単なCMが逆に評判を呼び、以後ずっと社長はCMに登場することになったそうです。

バブルの頃の社長のCM。ナイス!

美女と共にCM登場、の時期もありました。

このゴージャスさがかなりインパクトをもたらし、名古屋でも名物のCMになりました。やがてロレックスといえば美宝堂、といわれるようになります。

しかし、より少ない予算でCMを作るべく、身内を登場させます。これは孫。

いつの間にか孫もこんなに大きくなりました。今年55周年。

 さあ、ずずんと奥へ入りましょう(つづく)。



2005年5月25日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<美宝堂博その2>
さあ、ずんずんと奥へ進みましょう。突き当りには・・・。

会場のお楽しみ、社長と孫との3ショット
が楽しめるぞ!穴の中から顔を出せば記念撮影OK!の看板。

お店にはいろいろな有名人も訪れます。これは「かつみさゆり」。ボヨヨーン!他にも中日ドラゴンズの選手や井上和香、飯島直子なども。

うわははは、こんな奴まで(笑)。ちなみに隣は社長の息子たる専務。

美宝堂のCM用衣装は専務がこのミシンで縫っています。既製品にないものはちゃんと作ってしまうのだとか。

これは水戸黄門に扮した時の衣装。

壁には歴代CMの写真パネルまで展示してあります。マニア大喜び!

この赤いジャケットは既製品だとか。

・ ・・なんだか嬉しくなってきた自分を感じましたね(笑)。

写真パネルは是非とも撮影すべし!熱が入る自分。

なんと、美宝堂歴代CM100本分が見られるコーナーまで!興奮。

辰年の時に使った竜のオブジェ。これまた手作り。

金の服着た社長&孫サンタの衣装。ちなみにこういう派手な衣装を着る理由は、ロレックスという非日常の象徴たる時計を売るので非日常の扮装をするのだとか。なるほど。「ハレ」の考えですね。

美宝堂のCM絵コンテ。これも専務が作るのだとか。聞いた話ではCM制作費は10万円ぐらいらしい。カメラマンとスタジオの料金だけで、あとは全て身内で作るからだそうです。

マニア必見。孫のCM用メガネの数々。嬉しいなあ、こういう展示。

社長が40年愛用しているロレックス。ものすごく上程度。社長は創業時国産の時計を扱っていましたが、ある日金無垢のロレックスを「どうせ売れないだろうがダメモトで」と名古屋市内に持ち込んだところ、あっさり売れたので、「高額だがこんなに信頼度の高い時計なのか」と驚き、以来ロレックスが大好きになったそうです。ちょっとしんみりの話。

・ ・・で会場を出ようとするとデデーンと控える金シャチ(笑)。

もちろん入場無料です。うまくゆけば専務にお会いできるかも。事前にメールでアポを取れば、美宝堂名物「金ピカのVIPルーム」に案内してくださり、専務とお会いできるとか。うわあ、一度お会いしたいです!金のVIPルームも入りたい!



2005年5月26日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<モーニング中年。>
 ふつぞうです。耳カキイベントまでいよいよあと一ヶ月となりました。ただし一日で名古屋の全てを体験するのは不可能ですので、
今回は当日寄れないけど知っておく分には面白い、というお店を。
 自宅から車で10分ぐらいの所にある喫茶店のモーニング。

トーストは普通のと今回のようにフレンチトーストが選べました。あとはキャベツの千切りが95%以上(残りはコーン)のサラダと、ゆで卵、そしてコーヒー(これが主役だっちゅうに)。さらに、「うどん」が付いています。

 ミニうどんですが、105円をプラスすると大盛りにしてくれます。ランチだよそれじゃあ。

 うどんを外す方もいらっしゃるようですが、もちろん遠慮なくいただきました。ドリンク代だけなので、これで370円。当日はジジババだらけでした。病院の待合室みたい。ではこうしたお客さんたちは朝食を家で食べないのか?食べるんですよ、大抵は。でも、いわば社交場みたいな感覚で利用しているわけです。ゲートボールの帰り、とか、カラオケにこれから行く途中なので腹ごなし、とか。いずれにせよ、カツオのだしとコーヒーは合うかどうかかなり疑問。腹膨れればいい、って感覚だけで成立しているメニュー。



2005年5月27日(金)
ふつぞうは観た!

<真夜中の弥次さん喜多さん>
 この映画については、登場する役者を半ば勘違いして見ていました。阿部サダヲを風間杜夫だと半ば思っていたし、荒川良々を「でんでん、若くなったなあ」と本気で思っていたし、原作者のしりあがり寿氏がチョイ役で登場した時にもドン小西だと信じていたし、清水ゆみを長山洋子に見立てていたし。大勢に影響ないからまあいいんですが。

 では、主役の長瀬智也はどうか。えい、はっきり言おう。

長瀬智也は、21世紀の三船敏郎である。

 大柄でありながら動きが綺麗な点、絶叫しても声が上ずったり裏返ったりしない点、有り余るパワーを持て余し気味にぶちまける激しいアクション、そして全身から発散される強烈なエネルギー、強引さを貫いても説得力ある演技、どれもこれも、三船敏郎を彷彿とさせる素晴らしい才能であった。
 しかも音楽の素養があるのが嬉しい。笑いの間をきちんと理解するのに役立っている。運動神経の良さがコミカルな動きを綺麗に見せている。このあたりは三船も持っていない魅力。

 日本映画界が本気で育てる力とやる気を持つならば、間違いなく長瀬は5年以内に国際的俳優になれる。あるいは喜劇界が求めるならば、日本を代表する喜劇俳優にもなれる。とにかく大物になることは確かだろう。

 で、映画のストーリー?・・・見なさい!それだけじゃ!べらぼうめえ!この映画は浸かる感覚で見ないと面白さが分からないぞ。意味なんか求めるな。浸れ!浸かれ!今すぐ映画館へ!



2005年5月28日(土)
車談・キチ!

<鈴鹿や富士を翔けた名車たち・展>
 三重県の四日市市立博物館で開催されている(29日まで)企画展ですが、なかなか面白かったです。

看板からして車好きにはそそるものがあります。

これがポスター。鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリのシーンだと思います。スバル450(360のエンジンを大きくしたもの)がレーシングカーとして走っていたんですよ当時は。

1Fロビーには数々のレースで活躍した車たちが。まずはスカG伝説を作るきっかけとなった、プリンス・スカイラインS54B。思いっきしセダンのボディですが、レーシングカー並みの性能を持っていました。

そのスカイラインと直接対決したポルシェ904。平凡パンチの創刊号特集が「怪鳥ポルシェをぶっつぶせ!」だったんですよ。しかし結果は904の圧勝。何せこの車はレーシングカーそのものでしたから。

日産フェアレディSP310。ほほう懐かしい。この後2000tエンジンを積んだモデルSR311がアメリカに輸出され、大人気に。

ポルシェ906。生沢徹氏が乗って日本グランプリで優勝した車。実物を見たのは初めてなのでいたく感激。

日産R382。黒沢元治(ガンさん)が乗って優勝した日産栄光の車。これまた初めて実物を見たので大感激。あの頃の日産は輝いていたなあ・・・。

ジャガーEタイプ・レーシング。ちょっと珍しい車。

さあ、メイン会場たる4Fへ上がりましょう(つづく)。



2005年5月29日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。先日ラジオを聴いていたら「女装の決め手は、効き目です・・・」というCMが流れていました。「効き目」って何だろう、吐き気?戦意喪失?・・・としばらく考えましたが、「除草剤」のCMだったと知り思考放棄。

 しかししばらくたって思考再開。「女装の決め手、は何だろう?」と。私は「ムダ毛処理」じゃないかと思いますが、人によっては「勇気」「メイク」「ウィッグ」などの回答も出ることでしょう。「心意気」という回答が出たらほぼ間違いなく経験者ですね。女装、決め手は何なのかちょっと知りたいです。ちょっとだけです、やるつもりはありません。



2005年5月30日(月)
ふつぞうは観た!

「土曜日の続きです」


4Fの会場内はカタログも展示してありました。

ペーパーアートの達人、太田隆司さんの作品。これは驚愕。車好きでない方もぜひご覧いただきたい。緻密さに絶句します。

ホンダN360。エヌッコロと呼ばれていました。これは顔つきが変わった後期型。

マツダ・キャロル。軽自動車なのにアルミ製4気筒エンジンを載せた先進的な車でした。

ご存知スバル360。

ホンダS800。かつて私も真っ赤なボディのを持っていましたが、運転してこれ以上楽しい車はなかなかないと思います。

トヨタスポーツ800。通称ヨタ8。

ダイハツ・コンパーノ・スパイダー。デザイナーはジョヴァンニ・ミケロッティ。60年代、日本のメーカーはしばしばイタリアのデザイナーに車のデザインを依頼していました。

オースチン・ヒーリー・スプライト・マークT。通称「カニ目」。英国の車ですが、当地では「フロッグ・アイ」、つまり「カエル目」呼ばわり。

幻のトヨタ7。ドライバーの事故によりオクライリとなった車。

プリンスR380。今の日産と合併する前のプリンス自動車のレーシングカー。

東京オリンピックのポスターやらエレキギターなど、いかにも60年代を偲ばせる品々たち。

レコードの数々。三波春夫先生の「東京五輪音頭」もありますね。

60年代を代表する化粧品ポスターたち。前田美波里がモデルですね。マイク真木の元妻ですから真木蔵人の母。

外にはミニカーも展示してありました。

公共の博物館がこうした自動車の展示をするのは珍しいことです。鈴鹿サーキットがある三重県だからこそ出来たのかも。いい企画展でした。



2005年5月31日(火)
車談・キチ!

<後継車>

 ふつぞうです。このところなかなか車ネタが書けなくてイカンなあ、と思っていました。軽自動車に乗って半年、次第に車に対する関心が薄れてゆくのが分かりました。運転もやや嫌気がさすようになり、これではいかんとばかりに後継車を探すことにしました。

 で、4月から動いていたのですが、ようやく現在の生活に合った車が見つかり、先日契約をしてきました。納車は来月中ごろになりそうです。

 今回は初めて自分でローンを組んでみました。銀行の自動車ローンです。びっくりしましたねえ。あんなに書類が必要だとは。いつもディーラー取り扱いの信販にまかせっきりにしていたので苦労が分かりました。

 今まで乗っていた軽自動車は特に故障もなくエアコンなどもOKであるため、そのまま代車として使えるからと引き取ってもらえることになりました。

 無事納車となりましたらまた報告します。

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Akiary v.0.51