003号室
ふつぞうの
苦笑いだよ人生は

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2005年4月1日(金)
105円勝負!この古本を読む

<記憶スケッチアカデミー>
(ナンシー関著・カタログハウス)

 いわずとしれた名著。お題をもとに、「通販生活」読者が何も参考にせず絵を描いて投稿する企画を集めたもの。カエル、カマキリ、ペコちゃん、アトム、ウルトラマンなどのお題に、驚くような絵の数々。この本を読んだ時の衝撃はどなたも大きかったと思います。

 そして、その絵(似てないものばかり)に対するナンシーさんのコメントが秀逸。感情をぐっと抑えつつもからかったりコケたり。トホホ文化満載の絵の数々に対する温かいんだか冷たいんだか分からない視線を投げかけています。改めてこの文体の書き手がいないことを嘆くしかない。

 もっと嘆かわしいのは、この名著を105円で売っていたこと。そりゃあ有難かったですよ、買う側としては。でもあまりに安すぎやしないか。ちょっと複雑な気分。ナンシーさんの著書が軒並み105円で棚に並んでいるのを見て心の中で溜息をつきました。

評価額:1260円(定価)



2005年4月2日(土)
トホホ屋

<グリーン色のユルい奴>
 某商店街を歩いていたら、モリゾー&キッコロのハリボテにいくつか出くわしました。





手作りと素人仕事は紙一重で全くの別物、という見本。





ムームンかトトロに近いモリゾー。





キッコロ、というよりも新種の南国果実に近いですね。ビタミンCがレモンの千倍はありそうな。





首吊りモリゾー&キッコロ。苦しそうです。





なぜかひょうたん型のモリゾー。どんどん本物とかけ離れています。記憶スケッチアカデミー。





首吊りキッコロその2、ですね。もうこちらこそが本物のような気がしてきました。





名古屋城近くで見つけた作品。貧相なモリゾー&キッコロ。モリゾーは大泉滉さんに似ています。





名古屋城近くには沢山の官公庁関連施設があるのですが、その中の中部運輸局。





マスコットの「はこぶちゃん」。ポケモンの一種、と言われても納得したくなりますが、それにしても絵がヘタ。途中で面倒臭くなって無理矢理車輪を付けた経緯が伝わってきそう。





名古屋駅で見つけた、愛・地球博のポスターですが・・・。





真ん中にモリゾー&キッコロを発見。さらにその右上には・・・。





荒俣宏センセイが!「ヒロシです・・・奥さんから、アンパンは一日2個までと制限されているとです・・・」荒俣トリビア。マオカラーのジャケットを着る小奇麗な荒俣センセイは違うんじゃないかなあ。メガネのレンズが脂で曇り、ジャケットの背中に汗ジミがでっかく出来ていないとアラマタ先生じゃないぞ。



2005年4月3日(日)
1965年に生まれて

<謹告>

 ローマ法王ご逝去につき、本日のコラムはお休みします。静かに過ごします。家にあるのは仏壇だけど。



2005年4月4日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<円頓寺商店街>
 耳カキ万博の候補地として有力な、名古屋市西区円頓寺商店街を散策しました。





名古屋駅から歩いて十数分のところにある、昔ながらの商店街です。





商店街の端っこに・・・。





なんと、ハンコでおなじみ「シャチハタ」の本社がありました。なんて庶民的な会社。社長の実印なんかもシャチハタネーム印なんでしょうか?





おなじみ「喫茶店のモーニング」。350円。カスピ海ヨーグルト、というのがミソですね。





アーケード街なので雨でも大丈夫。





名古屋市長選挙のポスターがありました。落合監督、投票もオレ流?隣は元スウィングガールズのサックス担当、現フルーチェの上野樹里。投票するべ。





お約束ですね、金のシャチホコ。





お好み焼き105円。焼きそば189円。テイクアウト専門です。





半円型で銀紙に包まれた105円のお好み焼き。イカと卵入り。エコノミーなお好み焼。エコノミー焼。





昔ながらの喫茶店の雰囲気を残す「西アサヒ」。





名古屋ではお約束ですね、コーヒーを頼むと付いてくる「落花生」。





壁一面に描かれた文章とイラスト。名古屋のミケランジェロとでも呼びたいぐらいの壁画。





毎年更新されます。紙に書かれてあるので。饒舌な相田みつを。





コーヒーに付いてくるミルク(名古屋ではフレッシュと言います)がちゃんと金属製の容器に入って出てくる貴重なシーン。





お店の名物メニュー、「たまごサンド」。600円。ものすごいボリューム。タマゴ焼がふわふわしていて、シンプルだけどかなりおいしい。本物の名古屋弁が飛び交う店内。ジジババばかりのお客たち。ここは是非ともお越しいただきたい。(つづく)



2005年4月5日(火)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<円頓寺商店街・つづき>

 さて、商店街を少し外れるとこんなお店が。





ここはカウンターしかない小さな店ですが、串モノが結構うまい。





喫茶「まつば」。苦労して「まつば」の字をマーク化していますが、かえって分かりにくい。





円頓寺の前にある掲示板。なかなか含蓄のあるお言葉が並んでいます。が・・・





「無駄」の「駄」の字が間違っている。5年間そのまんま。誰か教えてあげてよ。





とある文具店(しかし骨董具店のような店構え)の店先に吊ってあった、電卓。今時電卓を吊って(しかも980円)いるとは・・・。





ランチ580円は安いんですかね、やはり。



肉の丸小。ここのコロッケ(63円)と串カツ(84円)はかなり旨いと評判。

 この商店街、いかがでしょう?引き続き候補地を探してみますが、もしリクエストがあればお知らせ下さい。



2005年4月6日(水)
ふつぞうは観た!

<新世紀・名古屋城博>
 円頓寺を取材したついでに、そのまま歩いて名古屋城へ。金シャチに触われる!と話題の「新世紀・名古屋城博」を見ました。歩くと結構時間がかかりますので、皆さんは名古屋駅からバスや地下鉄などを使ってね。





いかにも安っぽい門(笑)。入場料は1000円なのに。





でっかい「ん」太鼓。一回1000円で叩かせてくれます。またも1000円。
プラスチック製の破魔矢をくれますけどね(苦笑)。





売店にあった、なんともユルいデザインの金シャチぬいぐるみ。





これは純金製の金シャチの置物。三菱系企業が扱っていました。お土産に買う人っているんでしょうか。





今回のイメージキャラクターを担当しているダブルユーです。始まってから2週間も経っていないのに看板は日焼けが始まっていました。大丈夫でしょうか。後ろにあるのがダブルユーのショップ。





これはお約束ね(笑)。





ダブルユーの店にあった、金シャチTシャツ。2500円。3倍以上も高いコム・デ・ギャルソンの金シャチTシャツとどう違うのか教えてもらいたいです。





ちなみにこちらは別バージョン。お店では金シャチ衣装姿のWの生写真を売っていましたが、欲しい方はいらっしゃるのかな。いたら今度買ってきます。





名古屋城。これが主役のはずなのに(苦笑)。お城をバックに記念撮影するおねえさんたち。おねえさんたちをバックに写真を撮りたかったです。





しかしどことなくヘンじゃありませんか?





そうです。金シャチを降ろしたわけです。アイスラッガーを投げた後のウルトラセブンみたいな虚ろさ。たまらずお城の中へ。





城の中にある金シャチ。ただし石膏で作ったレプリカ。





お城の中は撮影禁止がほとんどですが、記念撮影コーナーもあります。これは撮影用の金シャチのセット。





お約束ですね(笑)。でも大人だって見たらまたがりたくなります。





お土産コーナーは金ピカなものばかり。金シャチチョロQは人気でした。





少し離れた所に茶店が。金の茶釜でお茶を入れてくれます。初代金シャチが空襲で溶けたあと、それをこのように金の茶釜にしたのですが、これはあくまでレプリカ。本物は展示してあります。





でもゴージャスな気分でお茶をいただけます。ぜひチャレンジしてね。

 あ、金シャチですね。メインは(注:メインはお城です)





これが金シャチの本物!撮影後に「撮影禁止に今気付きました」と係員に謝りました(注:当日は4月1日でした)。確信犯。メスの金シャチです。うろこの一枚ずつにちゃんと刻印があるんですよ。目と歯は銀です。





こちらがオスの金シャチ。触ると意外にも温かいです。ライトを浴びているせいだと思いますが。金運上がるかなあ。

・・・万博ほど内容盛りだくさんではないにしろ、名古屋市内で楽しめることもあり、そして何より金シャチにタッチできるチャンスとあって、結構にぎわっていました。



2005年4月7日(木)
蛇ロテ!

<日垣隆さんの本>





ふつぞうです。土曜日に大阪へ行きます。読書会に参加します。これはジャーナリストの日垣隆さんが主催して行うものなんですが、著書から判断してかなり厳しい(道場みたいな)内容になるかも知れないと戦々恐々としています。こわいよ〜。

 日垣さんの本はかなり多く出版されていますが、かなり丹念に取材した結果の文章内容にいつも驚かされます。上記画像の本も新刊なのですが、BSEなど時事問題に触れ、いかに常識として通っている情報がいいかげんなものか、を論じています。

 「エースを出せ!」(文春文庫)では朝日新聞の「天声人語」をかなりきつく批判していますが、笑えます。天声人語、すごいことになっているなあ、と気付きました。その他にも「偽善系」(文春文庫)ではかなりいろいろな人とやりあった経緯が紹介されていて、読み応えがあります。

 固い内容だけでなく「何でも買ってやろう日誌」という本では、凄まじいまでの買い物歴を披露しています。クレジットカードで月に数百万遣ったこともあるなど、うわあ、と叫びたくなるエピソードの数々。

 では大阪で絞られてきます(涙)。



2005年4月8日(金)
105円勝負!この古本を読む

<東京ステーションホテル物語>
(種村直樹著、集英社)

 私は普段ホテルを大して使いません。たまに使うときはネット予約で7000円以下のところしか使わないようにしています。1万円も払うなんて考えられない。そんな私が唯一「泊まりたい」と思うのが、東京ステーションホテルです。

 この本は東京駅の中にあるホテル、東京ステーションホテルについてのお話なのですが、改めていろいろな有名人が愛用した宿なんだなあと感じました。中でも一番驚いたのが、松本清張「点と線」に関する部分。今までずっとあの小説は清張がステーションホテルに泊まり、たまたま目にした光景を基にして「4秒間の空白」を編み出し、作品に仕立てたものだとばかり思っていたのですが、どうも違うらしい。当時の編集担当者の話では、「旅」という雑誌に書くにあたって、時刻表を盛り込んだ内容にするのが条件だったようですが、読者の多くが時刻表に詳しいのでそのあたりは正確にしなくちゃいけない、ということで、書くには書いたが「あさかぜ」が見通せるかどうか、など肝心のトリック部分については編集者が奔走して裏を取ったとか。

 年に1〜2回上京するものの、なかなか東京ステーションホテルに泊まる勇気がありません。なんとか近い将来泊まりたいなあ、とこの本を読んで決意を新たにしました。あとは財布の問題ですけど(一番重要ですが)。

評価額:735円(105円になる前の価格)



2005年4月9日(土)
トホホ屋

<抜け殻ふたたび>
 名古屋市内を歩いていたら、万博関連の事務所があったので寄ってみました。市民プラザという名前になっていて「お気軽にご覧下さい」とあったので見ましたが、見るべきものがまだ展示されていません。

 諦めて帰ろうと思った時、事務所のドアの向こうに・・・





モリコロの抜け殻が置いてありました。ちょっと寂しそう。どうでもいいのですが、職員は毎日モリゾーに睨まれながら仕事をしているわけですね。それは緊張感ある職場なのかユルい職場なのか。



2005年4月10日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。先日近所のスーパー(出来てから半年経っていない)にふらりと出かけたら、もんのすごく可愛い女性がレジを担当していました。薬指に指輪がないので主婦パートではなさそう(手も若々しかった)。学生バイトかも知れませんが、お釣りをもらうときドキドキしました。もう特売品なんかなくてもここで買おうかな、と思ったほど。松坂屋本店地下のケーニヒスクローネにいた売り子バイトの木村さんが群を抜く美しさで、木村さんからしかクローネを買わなかった時期以来の嬉しさ。
 その後別の店にも寄ったのですが、レジ担当の方は、目をつぶると小倉優子そっくりな声としゃべり方なんですが、目を開けるとそこには長髪カツラを被ったホンジャマカ石塚のそっくりさんがいました。ま、いいんですけどね。買い物がメイン目的ですから。当分あの店には行かないけど。

 先日ラジオで「サツキとメイの家 お父さんの立場はどうなる?」というペンネームを聞いてものすごく笑いました。確かにお父さんの家なのに名前なし。早くも各地で万博終了後の誘致話が来ているらしいですが、その時はぜひお父さんとサツキとメイの家、にしてあげてください。



2005年4月11日(月)
車談・キチ!

<ルノー4・フランス>





ふつぞうです。先週できなかったので今週は力を入れてやります。まずは上記画像。これがルノー4です。「キャトル」と読みます。はじめ人間。それはギャートルズ。

 ルノー4L(が正式名称。キャトレールと読みます。はじめ人間。←それはもういい)がデビューしたのは1961年。「主人に忠実なロバ」と呼ばれたほど農作業に適した車であり、足回りの柔らかい車でした。いわばルノーが作ったシトロエン2CVです。ところどころかなり似た部分があるのも事実。以後長きに渡って2CVのライバルとなったわけです。

 この車の不思議なところ。左右でホイールベース(前後の車輪の距離)が違う点。たしか3センチぐらい違っているはず(5センチだったかも)。構造上どうしてもそうなってしまったそうですが、すげえなあ、それを許しちゃうメーカーってのは。

 今でも時々日本国内で走っているのを見かけます。2CVと違ってクーラー付きのも割とあるのが羨ましい。左側にボディが傾いていたりしてくれるとなお嬉しい。割と使いやすい車ですので、欲しいと思った方はまず買ってみましょう、勇気をもって。



2005年4月12日(火)
車談・キチ!

<ダイハツ・オプティの巻>





今回はダイハツのオプティです。軽自動車って維持費がかなり安いんですよね。ガソリンも食わないし、税金や車検、保険もかなり安い。あとは見栄えかな、と思っていたところへ、気になる存在。それがオプティ。このバージョンはまだそれほどでもないのですが、徐々にクラシック路線を歩み始め、しまいにゃ革シートバージョンなるものまで登場しました。





こいつです。でも中古車価格はかなり安い。ハイソ(死語)な気分を安価に味わいたいならこういう手もあります。今乗っている車から乗り換えようかとやや真剣に考えていますが、革シートは夏暑そうだなあ。とてもハイソからは程遠いセリフ。



2005年4月13日(水)
ふつぞうは観た!

<「アンジュ」(中京テレビ3/26放映分>
 ふつぞうです。今回はTV番組。土曜日朝、日本テレビ系列の中京テレビで放映している情報番組「アンジュ」です。普段ならまず見ないのですが、今回は気になるキャラが登場すると知ったため。





わざわざシルエットで隠さなくても分かるだろうに・・・(笑)。





松坂屋本店で開催された「中日ドラゴンズを優勝させる会」のイベント。チア・ドラゴンズのおねえさんたち。これはこれで興味あるんですが(苦笑)、今回はパス。





ドラゴンズのマスコットキャラ、「ドアラ」。バク転が出来るすごい奴。





・・・そして・・・「皆様、今日はスペシャルゲストにお越しいだたきました!」と紹介されて登場するのは・・・





ドラゴンズのユニフォームを着た・・・





キッコロです。このキッコロ、いつものバージョンよりデカい。太い。





お約束通り?介添えの方に誘導されながら壇上に現れたモリゾー。





「モリゾーとキッコロです!」わかってる、って。





「さらに!」





ドアラと共に踊り始めました。





少しは楽しそうな顔をしようぜモリゾー。





「華麗なステップ、モリゾー」ウソです。上半身しか動かせません(笑)。





「華麗なダンス、キッコロ」ウソです。手しか動かしていません(笑)。

長くなったので明日後半を。



2005年4月14日(木)
ふつぞうは引き続き観た!




・ ・・とまあ大人気のモリゾー&キッコロ。万博内リニモ館に登場。





記者会見にも同席。





鏡割りにも同席。





仕事始めにも同席。





元旦の年賀状配達まで手伝っています。手伝っているつもりなんですが、ノロノロ歩くので邪魔している、とも。





どこかのイベントにももちろん登場。人が集まる所には必ずといってよいほど登場します。





実は意外なところに隠れているんです。ちなみに画面右下で辺見えみりはずっと笑いっぱなし。





問題:この画面の中にモリゾー&キッコロが隠れています。どこでしょう?






答:矢印の箇所





万博会場への道路沿いに5000個以上取り付けられている反射板に描かれているわけです。





再び問題。さて何箇所隠れているでしょう?





正解:8箇所、と・・・





階段に。計9箇所。





ちなみに地下鉄栄駅のホームには、こうしてマンホール部分に、出てこようとするモリゾー&キッコロのイラストが描かれています。





こうやって本当に出てきたら怖い。





「やっと出たのォ・・・」モリゾー、説明している場合か。





君ら踏まれているやんか(笑)。






去ってゆくモリコロ。





辺見えみりがかぶる、モリゾーのテンガロンハット(万博会場限定販売)。これ、ものすごく欲しいです。





おぎやはぎはキッコロの帽子をかぶっています。こっちは要らない(笑)。

・・・キミの街にはモリゾー&キッコロが来たかな?まだ観たことの無い方は6月の名古屋耳カキツアー開催時に見られるかも。



2005年4月15日(金)
105円勝負!この古本を読む

<クイズ長嶋茂雄>
(チームねじめ正一編著、光文社)
 長嶋茂雄名言集クイズ。説明よりもまずは皆さんでクイズを解いてみて下さい。

・プロ入り間もない頃、ホテルの宿泊カードの「職業」欄に何と書いたか?(本文では三択)

→答:「長嶋茂雄」
その後本当に職業:長嶋茂雄並みの存在感になりましたが・・・。

・松井のホームランボールがドームの天井を直撃してライトフライ扱いに。悔しい長島監督のコメントは?

→答:「ああ、あれね、テントね、不運だなあ」
技術の粋を集めて作られたドームを「テント」呼ばわり・・・。

・西武とのオープン戦でジャイアンツの打者の打線爆発。でも長嶋監督は不機嫌。なぜ?

→答:相手投手が、自分の大好きな松坂大輔だったから。
ものすごく気に入っていたらしいのですが、しかし・・・。

・歌舞伎を見て自分のプレーに取り入れたものは何か?

→答:捕ったボールを投げる時に六方を踏んだ。
お客さんは大喜びでしょうが・・・。

・とある番記者に男の子が生まれ、名付け親を頼まれた。2日じっくり考えた挙句決定した名前は?

→答:茂雄
自分の名前だよ。

評価額:1333円(背番号にちなんで)



2005年4月16日(土)
車談・キチ!

<別離>

 ドリーム50を昨日手放しました。原付、とは呼べないほどゼイタクなつくりになっているすごいバイク。エンジンはほぼ手作り。フレームやパーツも専用モノをふんだんに使った、ホンダのマッドネスぶりが如実に現れたバイクで、実際に乗るとかなり楽しかったのですが(いつも30キロ以上で走っていました)乗らない日が1年以上続いたため、どうせなら好きな人に乗ってもらおうと売却。

 やや気落ちしたのですが、夕方、知り合いのいる中古車ショールームへ行くと、正に今探している車そのもの(色まで希望通り)がありびっくり。値段もほぼ予算内。買え、という天の啓示かも知れないなあと思いつつ、むちゃくちゃ美人の営業スタッフの方の説明を受けました。(注:車を購入してもその人は付いてきません。非オプション扱い)

 一気に急展開か!?後日また報告します。



2005年4月17日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。下旬に大阪へ行きます。もう何回か大阪へは行っているんですが、いつも食事はデパートの中の飲食店とかコンビニで買ったのをホテルの部屋で食べるだけ。食い倒れといわれるぐらいだから大阪にはかなりおいしいものがいっぱいあるはずなのに、もったいないことをしています。

 今回は平日昼に大阪へ到着予定なので、ランチタイムなどにも間に合います。大阪駅近辺で、ここはおすすめというお店があったら教えていただきたいです。「パーラー耳カキ」にお寄せ下さい。こってりでもあっさりでも味付けは問いません(マズイの以外ならOK)。



2005年4月18日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<カフェ・デュフィ>
 名古屋にもカフェが随分増えまして、いろいろ個性的な店が出てきました。今回のカフェ・デュフィはカフェとは言いながらも料理がけっこうおいしいお店です。もちろんコーヒーや紅茶もおいしい。コーヒーは250円!という破格の安さ。個人経営のお店でここまで安いのはとても珍しいです。
 さらにこのお店は定期的にイベントをやることでも有名。フランス映画の上映やらライブを開催すると店内はお客さんでぎっしり。今回は、サエキけんぞうさんのライブを見ました。





ライブ前に何やらカマンベールチーズの容器みたいなのを取り出しています。





フランスで先行発売した、サエキさんの2枚組CD「カマンベール&スシ」をこの日日本でも発売、ということでPRしていました。結構お得な内容です。





こんな感じ。チーズが本当に入っていそう。ちなみにこの日お店では特製メニューとして「カマンベールチーズと生ハム入り巻き寿司」を出していました。おいしかったです。すぐ売り切れました。





このように2枚入っていてパンフ付き。この日はおまけCDもプレゼントされていました。





さあいよいよライブ開始。番傘姿でサエキさん登場。





これは「ピクルス」という歌の様子。包丁を振り回しています。危ない。





ラストのポーズ、決まりました。





サエキさんはアルバムのタイトルに合わせて「エビの握り寿司」のかぶりものを着用していました。2年前はマグロの握りだった。





「往復ビンタ」という歌を歌いながらお客に往復ビンタ(軽いやつ)を食らわせるサエキさん。





「リラの門の切符切り」という歌に合わせて駅員姿に扮したサエキさん。切符も切って、お客の口にはさんでいました。何でもあり。

 こんないい雰囲気に包まれているカフェ・デュフィにも一度お立ち寄りください。



2005年4月19日(火)
車談・キチ!

<気になるクルマ>
「シトロエンC3プルリエール」





今回は珍しく新車。このクルマ、変幻自在なんです。





軽く屋根を開けてみたり・・・。





普通のセダンになったり・・・。





オープンで走ったり・・・。





トラックみたいにも使えます。


 しかしパーツの脱着は結構大変らしい(笑)。重いんだそうです、パーツが。でも楽しそうだから許す。

 こんなユルいクルマがたくさん街に現れたら楽しいだろうなあ。なお、このクルマにはイタリア仕様としてドルチェ&ガッバーナとのコラボモデルもあるんだとか。クール。



2005年4月20日(水)
ふつぞうは観た!

「コーラス」(フランス映画)
 フランスでは「アメリ」を超える観客動員数を記録し、7人に1人が見た、と言われる映画。この映画の影響で合唱団に入る子供が激増するなど社会現象にもなったほど。
 簡単にストーリーを言えば、「三年B組金八先生」の合唱バージョンです(笑)。生徒の年齢をもう少し引き下げればほぼ同じ。「スクールウォーズ」合唱版でも正解です。つまり、「池の底」と呼ばれる、身寄りのない子供や問題児の集められた寄宿舎に舎監として派遣された冴えない中年教師マチューが、生徒たちに合唱を教えることで徐々に風紀を改めてゆき、学校内を変えてゆく、という話。ある事件によってマチューは「池の底」を解雇されてしまい、生徒たちも見送りを禁止されます。一人で去ろうとするマチュー。生徒たちがどういう形でさよならを表すか、は映画でご覧下さい。痛快そのものです。

 この映画最大の収穫が、たまらなく美しい声を持つモニエくん。聴いていると溶けます。涙が止まらなくなります。あまりに綺麗で澄んだ声で、自分がみじめになるほどです。神々しい歌声。サントラCDがフランスで150万枚売れたのも分かります。モニエくんはこの映画に出演したのがきっかけで200本ぐらい出演依頼があったとか。確かに歌声が綺麗で、しかも美少年だから分かります。フランスの神木隆之介。

予告編も見られますので詳細は専用サイトで。モニエくんの歌声も一部だけですが楽しめます。
http://www.herald.co.jp/official/chorus/index.shtml



2005年4月21日(木)
蛇ロテ!

<ウィルキンソンのジンジャエール>





え〜かー、え〜のんか〜、私O型なんです(キッパリ)。ふつぞうです。

 今回はジンジャエール。私は酒が飲めないので、ライブハウスとかに行くと大抵これを頼みます。よくあるジンジャエールと違い、本当に生姜の味がします。つまり辛いんです。喉が渇いているから飲んだのに水が欲しくなるほど辛い。でも一旦これを飲むと、甘いだけのジンジャエールは飲めません。ピリッとした刺激が大人の味そのものなのでおすすめです(大人は酒を飲みますけどね)。



2005年4月22日(金)
105円勝負!この古本を読む

<考える技術・書く技術>
(板坂 元著、講談社現代新書)

 30年に渡るロングセラー本です。先日の大読書会でテキストとして指定されていたため久しぶりに読みましたが、本質的な部分では古さを感じさせない内容(時代を感じさせる記述もありますが)。

 一番面白かったのは「小説を逆から読んでみる」というところ。逆から読むと、内容の矛盾した部分が出てきたりして面白い、ということ。へえ、と思いました。こことここが合わないぞ!とツッコめる箇所がいくつか出てきたら確かに面白い。ここでは川端康成の小説を例として取り上げていましたが、さしずめ今なら(といっても古いけど)三谷幸喜「古畑任三郎」なんかはツッコミ矛盾どころ満載なので、ゲーム感覚でやってみるといいと思います。こうやって逆から読む、ということは、自分で小説を書くときにも全体像を把握する上で役立ちそうですね。

 他にも1200字以内で言いたいことを表してみる、など、実践的内容も多いので、これから何か書かねばならない、という方におすすめしておきます。

評価額:189円(大抵そのぐらいで売っています)



2005年4月23日(土)
トホホ屋

<初ヌード>
TBS系でお昼1時30分から放映中の「湯けむりウォーズ」4月18・19日分より。





仲居役の芳本美代子が、お客さんの入浴時間終了後の温泉でくつろいでいると背後に謎の足が・・・。





どうやら男の足のようです。





後ろから見ると中年のおばさんにも見えますが・・・。





やや豊かな胸。





あ!つボイノリオ先生でした!「仲居さんから聞きましたよ。金さえ出せば、何でもしてくれるそうですね!」・・・セリフなのか本音なのか(笑)。この笑顔も演技なのか素なのか(笑)。





いや本当に嬉しそう。ミッチョンと混浴ですからねえ。





ミッチョンに迫るつボイ先生。





「私も仲居です!冗談じゃない!あっち行って下さい!」・・・お約束通り、お湯をかけられるつボイ氏。





「わ、わかりましたよ・・・」すごすご退散するつボイ先生。実生活を見ているような(笑)。意外にも初ヌード披露のつボイ先生でした。



2005年4月24日(日)
1965年に生まれて

 ふつぞうです。昨日、子育てに関する講演会を聴きました。子供いないけど。子育て、といえば、フィリップ君が子育てで格闘中。経験者から見ればどうってことないことなのかもしれないけれど大真面目に悩み迷い、という姿勢を読むにつけ、心の中で励ましたくなります。具体的なアドバイスが出来ない自分をもどかしく思います。

 よく、どう見ても理屈なんか分かりっこない子供に、まるで大人へ説明するが如く理屈を並べて叱っている親を見かけるのですが、きっと子供にとっては理屈よりも時間の方が気になると思います。つまり、だらだらと時間をかけて叱られるよりも、いっそバシッと叩かれて数秒で終わる方がずっと有難い、という感じ。昔の親は今よりずっと時間がなかったわけですからきっとそういう風に叱っていたと思いますし。

 しかし親って大変だなあと思います。別にどこかで親になるための研修を受けるわけでもないのに、出産直後から子育てのプロとして扱われるし、会社みたいに簡単に「今日で親を辞める」とも言えないし、交友関係みたいに「気に入らないから絶交だ」と関係を断ち切るわけにもいかないし。

 昨日の講演会では「成人になる20年間までの期間限定、という風に子育ての締め切り時を設ければ、無限に続くような辛さからは解放されるので、そのように解釈するのも手」という話も出ました。大変なことはいつまでも続くわけじゃない、って考えることは確かに有効かも。しかし今度は子供が離れてゆく寂しさに悩まされるわけで、やっぱり親は大変です。なったことないけど。



2005年4月25日(月)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

「ピエロ」(名古屋市西区)
 今回は以前画像だけアップしてその後行かずじまいになっていた、「105円お好み焼きの店」です。ようやく行けました。





お店の看板にも明記してあります。確かにぐっとくる安さ。





一番高いのが肉玉入りの焼そばで189円。





五平餅も105円(税込)。手作りです。これは、平べったい木の棒にご飯を縦20pぐらいの小判型に固めて、味噌やしょうゆ、ザラメなどで味付けしたタレを塗り軽く焼いたもの。愛知県の三河地方や岐阜県東濃地方の名物。





お品書きが貼り出してあります。ちなみにテイクアウト専門。戸を開けると50p先にもうレジカウンターがある対面販売。2人以上は入れません。





玉せん?ご存じない方のためにご説明致しましょう。典型的名古屋おやつ。





このようにオレンジ色のえびせんをまず鉄板で軽く熱し、そこへ目玉焼きとちょこっと焼そばを載せ、ソースとマヨネーズをかけて2枚に割ったものです。





本当におやつ的ボリュームですが、結構おいしい。女子高生が食べているのを直後に見かけました。





これが肉玉入り焼そば。玉子は目玉焼きになっています。





お好み焼き。直径15pぐらいのものを半分に畳んだもの。ずっしりしています。

 この3つを買って合計399円。充分腹が膨れます。マック危うしのバリュー。下町のファーストフード。



2005年4月26日(火)
ふつぞうは観た!

<デラ・ファンタジア>
名古屋駅のJR笹島貨物跡地に15年限定で出来た施設「デラ・ファンタジア」を観ました。観ました、というのは、入場無料だったのでただ見ているだけ。アトラクションには一切乗らずじまいだったためです。





まずは名古屋駅前、ナナちゃん人形の股の下からスタート。ナナちゃん水着姿。ちと早くないか。ちなみにこの水着は売場で販売中(サイズはもちろん人間用です)。





「デラ」は名古屋弁で「どえらい」の慣用語、つまり「very」のことです。






入るといきなりピカチュウのフワフワがあります。かわいい。





郵便局が出店中。ポケモン詰め合わせセットをお土産として配達してくれるそうです。割と人気が高かったですよ。





ピカチュウカー。地元のディーラーが広報用に作った一台。ベースはトヨタ・イストです。





ちゃんと尻尾まで付いています。





噂ではクラクションが「ピカチュウ〜」と鳴るそうです。





これはかわいい。一時三菱ミニカトッポをネコバス風に改造するのが流行りましたが、イストをピカチュウ風に改造するのを誰かやってくれんか。スバル・プレオでもいいけど。





デパートの屋上なんかによくある、飛行機の乗り物がピカチュウになったような遊具。





ピカチュウの背中に乗れるなんて幸せ、と思っている人が多そうでした。
(つづく)



2005年4月27日(水)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<デラ・ファンタジア・その2>





観覧車までポケモンのデザインに。





汽車ですね。これもかわいい。





先頭がものすごくかわいい。でもお客さんには見えない位置。





スプラッシュ・マウンテンのポケモン版。





メリーゴーラウンド。ピカチュウと向かい合って乗るわけですね。かわいい。





でっかい船がスイングするやつ(名前忘れた)のポケモン版。





ジェットコースターのポケモン版。





ポケモンなりきり帽を売っています。ピカチュウはカチューシャのみ。これを付けるのはさすがに勇気が要るので泣く泣く断念。ポケモングッズは結構充実していましたよ。
(つづく)



2005年4月28日(木)
名古屋発珍・ポコが尻だい!

<大須商店街の巻>





今回は名古屋を代表する下町商店街、大須をご紹介します。





昨年テナント施設に入った中華街が出来ました。





甘栗がおいしいことで有名な今井総本家。ここの隠れ人気メニューといえば・・・





「栗子」という名前の大判焼です。





焼印が押され、栗の形をしています。150円。





中にむき甘栗が一つ入っています。おいしい。





山中羊羹舗。ここのういろうは一番うまい、との噂も。





どうってことのないチェーン店のうどん屋なのですが、この店だけ何故か店員さんが美人揃い。不思議。
お好み焼きや大判焼(パンダの焼印)、焼そばを売っているお店。店内でも食べられます。





通りの真ん中に並ぶ自転車たち。実はこの前にスーパーがあるのですが、それにしてもかなり迷惑な。置くか普通。





たこ焼きの「加納屋」。名古屋では珍しく醤油味のたこ焼きを売っています。かなり人気。





VOW!でも紹介されたことのある、レストラン「ちくわや」。ちくわ、なぜ?





きしめんの「きし仙」ざるきし(680円)がかなりおすすめ。





居酒屋「松楽」。目立たないながらもかなり人気。10年ほど前に会社の上司に連れて行ってもらいましたが、確かにおいしかったです。





全国的に有名になった信号。歩行者用信号が内側に付いていて、見にくいのなんの。





東京にも進出した「コメ兵」。中古品がかなり安い。他にも質屋さんがいくつかあるので、お土産として買うのもいいでしょうね。





大須観音の境内でハトのえさを売るおじさん。ちゃんと一つずつ手作り。こんなぎちぎちの箱の中に収まって仕事をするのもすごいですが。





大潮屋、というお好み焼き屋。かなりおいしいです。





この安さだから(テイクアウト専門ですが)、人気も当然かも。





射撃場。昔からある娯楽場。いかにも下町的風情。





グラム単位での計り売りをする中古衣料品店。安いのか高いのか。


他にもメイドカフェ(名古屋初)、巫女茶屋http://homepage2.nifty.com/kissaten/mikochaya.htm
などもあるのですが、一人ではよう行きません(苦笑)。ワンダースポット、大須。



2005年4月29日(金)
トホホ屋

<地元キャラ奇跡の大集合>
4月23日、地元TV番組にて。突然この企画に出くわし、慌てて撮影しました。





既にロビーに集結している面々。





ドアラは身軽そうなので問題ないのですが・・・。





他の面々はちょっと大変そう・・・。





頭がデカ過ぎてエレベーターに乗れないヤツ・・・。





天井に頭がつっかえて動けないヤツ・・・。





帽子がジャマで動けないヤツ・・・。





TV見て勝手にくつろいでいるヤツ・・・。





こんな連中を引き連れてスタジオに向かいます・・・。





いよいよスタジオ入り。晴れがましそうな顔をしているフー。





行進をしてスタジオ入りしてきたキャラたち。





モリゾーも加わって、ズラリ地元キャラのお目見え。





明日以降順にご紹介しましょう。(つづく)



2005年4月30日(土)
トホホ屋

<地元キャラ奇跡の大集合・2>





まずはナゴヤドームの人気者、ドアラ。バク転が特技。まあ頭しかかぶっていないから身軽ですわな。





中部国際空港(セントレア)のキャラクター、「なぞの旅人フー」。小ちゃいんですが、意外と動きが素早い。ちょっと好きになりつつあります。





ヒイキしてもう一枚(笑)。足がよく動くんですよ。ひょこたんと動きます。





ラーメン&甘味のファーストフードチェーン、「スガキヤ」のマスコット、スーちゃん。小学生で髪をこんな感じで結っていると大抵「スーちゃん」と呼ばれます。かぶりものは珍しい。





鈴鹿サーキットのマスコット「コチラちゃん」手塚治虫デザインという由緒正しい存在。





名古屋市交通局(地下鉄とか市バス)のマスコット、「ハッチー」。シャチホコの顔に人間の体、という奇妙な組み合わせ。すがすがしい笑顔。





ご存知モリゾーも参加。後姿はちょっとレアショット。





さあ問題です!これらのキャラをデビューが古い順から並べて下さい。





背番号が1994なので1994年デビューだろう、とバレてしまったドアラ。





移動をさせられるフー。かわいい。





「汚れているから案外古いかもよ」と指摘されているモリゾー。





ここにヒビ入ってるよね、と古さを指摘されているスーちゃん。





果たして正解は?緊張した面持ちで答を待つキャラたち。





意外に古株だったモリゾー。





モリゾー&フーの2ショット。いいなあ、フー(またもヒイキ)。





正しく並んでみました。フーだけが動いたような・・・。





「さっきからハッチーがじっと藍子さんを見てますよ」と言われて、一応サービスをする佐藤藍子。





こうやって見ると、モリゾーの顔のデカさが際立ちますね。





せっかくなので記念撮影をするキャラたち。辺見えみりも「この写真欲しいなあ」とご満悦。





番組のエンディングになって初めてキッコロもいたんだ、と気付きました(笑)。キッコロ、最近は扱いが低くてかわいそうです。オレはフーがいるからいいけどね(笑)。

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Akiary v.0.51